記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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新国立劇場『アラベッラ』二人のドイツ人ソリストのバランスの良さ5月25日(日)は、新国立劇場で『アラベッラ』を観た。フィリップ・アルローの演出になってから2回目の『アラベッラ』である。前回はプレミエであり、どこかぎこちなかったが、今回は2日目、スタッフも慣れて..
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新国立劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』解説プログラムに工夫が必要2014年5月17日(土)14時~は新国立劇場で、『カヴァレリア・ルスティカーナ』『道化師』。この作品セットを舞台で観るのは、2回目。よくまとまった小品といった感じで、楽しめる。ピエトロ・マスカーニ..
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ヴォツェック(新国立劇場) 絶望のシュプレヒゲザング(Sprechgesang)の魅力新国立劇場のオペラ公演4月13日(日)午後2時~3時35分の『ヴォツェック』(アルバン・ベルク)を観た。バイエルン州立歌劇場との共同制作は前回と同じ。(https://steintogilreise..
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日本のオペラファンに新タイプのドラマを提示『死の都』(コルンゴルド)(新国立劇場公演)新国立劇場の3月21日(金)14時~17時23分のオペラ『死の都』を観た。 第1幕が終わり休憩で立ち上がったときのこと、第1幕最後の打楽器を交えた賑やかな音楽について語り合っている男女がいた..
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プッチーニ最大の心理劇として楽しむ 新国立劇場「蝶々夫人」2月2日(日)は新国立劇場で、久々の蝶々夫人である。 演出は、2005年、2007年、2009年、2011年に続き5回連続で栗山民也であり、舞台は見慣れているのだが、細部で少し変化があるようだ。..
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新国立劇場『ホフマン物語』充実したエンターテインメント 幸田浩子、浜田理恵、横山恵子が良いバランス12月1日の新国立劇場は、ジャック・オッフェンバックの『ホフマン物語』(14時~17時45分、途中30分休憩2回)、前回の鑑賞は2005年のことであろうか。このときは、タイトルロールはクラウス・フロ..
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新国立劇場「フィガロの結婚」なんといってもスザンナ役の久嶋香奈枝2013年10月23日午後6時半~9時45分の新国立劇場『フィガロの結婚』を鑑賞。このオペラの真の主役は誰か、そんな問いかけをしながら鑑賞するのも面白い。モーツァルトの歌劇の多くは大掛かりな舞..
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歌劇「リゴレット」ヴェルディの世界にのめり込む10月12日(土)14時~16時30分、新国立劇場の「リゴレット」を鑑賞。新国立劇場で2回目だが、前回とは異なる演出。場面は現代のホテルというものの、違和感はない。 原作は、ヴィクトル・ユゴーの..
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世界初演の『夜叉ヶ池』(新国立劇場)、優れた素材、成長を期待6月29日(土)14時~16時20分の『夜叉ヶ池』を鑑賞した。 6月6日(木)早朝のラジオで作曲家の香月修氏の話を聞いた。「“和の心”でオペラを創る」というもので、かなり前からオ..
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キャンプ場で楽しむ新国立劇場「コジ・ファン・トゥッテ」6月15日(土)は、2週間を置いて、再び新国立劇場、今回の演目は、モーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」。このオペラ、小さな劇場でも演じることができ、初めて観たのは、デュッセルドルフの行政管区の庁..
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現代の舞台に違和感なし 合唱団が真骨頂“ゆけ、わが思いよ” 新国立劇場「ナブッコ」(ヴェルディ)6月1日(土)14時~16時半(休憩25分含む)は新国立劇場でヴェルディの歌劇『ナブッコ』。会場を訪れると幕は開いていて、なんとそこには、海外大型拠点空港のショッピングセンターを思わせる光景。 ..
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新国立劇場『魔笛』初日 オール日本人キャスト、パパゲーノの萩原潤が光る、総じてバランスも良く4月14日(日)午後2時~5時5分の新国立劇場の歌劇公演『魔笛』、新国立劇場といえば、日本人作品以外は外国人ソリストがメインを占めるのが通例となっていたが、今回は、オール日本人キャストによる公演..