記事「オペラ」 の 検索結果 5832 件
-
オール日本人ソリストで定着 喜劇を演じる妙味 新国立劇場『魔笛』1月24日(日)は新国立劇場で『魔笛』の公演を鑑賞。このプログラムは、前回からソリストが日本人スタッフだけの公演である。新国立劇場は、この演目は1998年、2000年、2006年、2009年、20..
-
新国立劇場『ファルスタッフ』ヴェルディ最後の性格喜劇12月6日(日)は、新国立劇場でヴェルディの『ファルスタッフ』を鑑賞。この演目、2007年の同劇場の公演以来である。ヴェルディの最後のオペラで、シェイクスピアの“ウィンザーの陽気な女房たち”が原作。..
-
新国立劇場『トスカ』好演のマリア・ホセ・シーリ(ソプラノ)11月29日(日)は午後2時から新国立劇場で『トスカ』を観た。この作品は、2009年12月に新国立劇場で鑑賞https://steintogilreisen.seesaa.net/article/2..
-
新国立劇場「ラインの黄金」ニーベルンゲンの指輪の最初を飾る素晴らしい舞台10月4日(日)午後2時からは、新国立劇場で、『ラインの黄金』を楽しむ。新演出も嬉しい。指揮は、飯守泰次郎・芸術監督が自ら振るのも魅力。 ヴォータンのユッカ・ラジライネン(バス・バリトン)はお..
-
光と影の大舞台『沈黙』(新国立劇場の再演は大劇場で)6月28日(日)は新国立劇場で『沈黙』を鑑賞する。てっきり中劇場だと思っていたのだが、なんと大劇場。2012年2月は中劇場であったのだ。演出は宮田慶子、指揮は下野竜也で同じ。オーケストラ..
-
『ばらの騎士』文学と音楽の素晴らしさ (2015年5月 新国立劇場)5月30日(土)は新国立劇場『ばらの騎士』を鑑賞。開演は本来、14時なのだが、実際には遅れて14時10分、終演も18時10分。ヴァルツァッキ役の高橋淳が健康上の理由で出演できなくなり、代わりに大野..
-
新国立劇場『椿姫』新演出に注目5月16日(土)午後2時~4時45分は、新国立劇場の「椿姫」。いとも繊細な前奏曲が流れるところ、幕にはICI REPOSE・・・・という墓碑銘が掲示される。ここに○○が眠れり・・・ということだ。..
-
新国立劇場『運命の力』日本人ソリストも活躍4月5日(日)午後2時~5時20分(25分休憩1回)は、新国立劇場で『運命の力』を楽しむ。心に残る旋律、序曲から流れてくるその雰囲気、さすがヴェルディである。視覚的にも迫力のあるエミリオ・サージの演..
-
意外と珍しい?『マノン・レスコー(プッチーニ)』(新国立劇場)3月15日(日)14時~16時40分(途中25分間の休憩あり)は、新国立劇場で、プッチーニの初期の作品、『マノン・レスコー』である。新国立劇場では1999年に引き続き2回目の上演、本来は新制作で20..
-
バランスの良い愉しさ 新国立劇場・喜歌劇『こうもり』2月8日(日)午後2時~5時8分は、新国立劇場の喜歌劇『こうもり』、今回は千秋楽だ。私にとっては2006年以来の演目。ヨハン・シュトラウス二世の代表作で、バランスの良い作品だ。登場人物が多く、しかも..
-
新国立劇場『さまよえるオランダ人』は響きも視覚的にもダイナミック1月25日(日)の『さまよえるオランダ人』(新国立劇場)を鑑賞(14:00~16:55)。新国立劇場の初春の演目はワーグナーの『さまよえるオランダ人』で、2007年、2012年の再演。前回は代演があ..
-
シラー原作のヴェルディの傑作『ドン・カルロ』(新国立劇場)11月30日(日)14時~17時30分、新国立劇場の歌劇『ドン・カルロ』(ヴェルディ)を観た。2006年の再演である。 原作はシラー、公演プログラムに【現代人シラー】を池内紀さんが寄稿し..