記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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展開の微妙さを楽しむ歌劇「アイーダ」(新国立劇場開場15周年記念公演)3月24日(日)歌劇「アイーダ」を観た(14時~18時)。この演目、新国立劇場開場15周年記念公演なのだという。前回も10周年記念公演だった。演出は前回同様にゼッフィレッリなのだが、その豪華さと..
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しばらく見納めのワーグナー 新国立劇場「タンホイザー」今年初めてのオペラ鑑賞は、新国立劇場の「タンホイザー」だ。2月2日(土)14時~18時15分(うち25分間の休憩2回)で、演出は前回の2007年の時と同じ。私が観たのは、2007年10月21日..
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新国立劇場『ピーター・グライムズ』は英国作品らしい心理歌劇10月8日(月)14時~17時(途中休憩25分間)の新国立劇場『ピーター・グライムズ』を鑑賞。この歌劇は初めて、ベンジャミン・ブリテンの歌劇も初めて。ブリテンといえば、「青少年のための管弦楽入門..
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クラウス・フロリアン・フォークトに拍手 素晴らしい舞台 新国立劇場『ローエングリン』新国立劇場で、6月10日(日)午後2時~7時(うち40分の休憩2回)の『ローエングリン』を鑑賞した。私にとって、18年ぶりの演目、初回は、ベルリン国立歌劇場、前回は、デュッセルドルフのライン歌劇場..
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新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」再演だがとても魅力的なオペラ新国立劇場の4月中下旬の歌劇は、モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』、4月27日(金)の18時30分~21時55分(休憩25分)の公演を鑑賞した。私にとっては、久し振りの平日公演である。 ..
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新国立劇場『さまよえるオランダ人』エフゲニー・ニキティンのオランダ人と合唱団に拍手新国立劇場で、3月11日、14時~17時(うち休憩25分)の『さまよえるオランダ人』を鑑賞した。ワーグナーの比較的初期の作品だが、その後のオペラの要素がいっぱいに詰まっていること、豊かな序曲..
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オペラ『さまよえるオランダ人』トーク・セッションにて2月27日夜、新国立劇場で演出家の“マティアス・フォン・シュテークマン”氏と衣裳デザイナーの“ひびのこづえ”さんによるトーク・セッションがあった。オペラの解説も含めて演出の妙味、衣裳のポイント..
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「沈黙」(新国立劇場)は、真摯に追求の作品2月19日(日)14時~16時50分の歌劇「沈黙」(新国立劇場)を鑑賞した。遠藤周作の小説を松村禎三がオペラ化した作品(1993年)で、今回は、新国立劇場としては、新制作で2月19日が最終日、演..
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新国立劇場の『ラ・ボエーム』は安定した魅力2012年1月22日15時~の新国立劇場の『ラ・ボエーム』を鑑賞。新国立劇場のラ・ボエームのプレミエは2003年、その後、2004年にも公演があり、2008年に再演された。私は、2004年、20..
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ドヴォルザークのメルヘン・オペラ『ルサルカ』を楽しむ12月3日(土)の新国立劇場の『ルサルカ』公演を観る。ドヴォルザークのオペラは初めてだが、フリードリッヒ・フーケの「ウンディーネ」を基調とする作品、アンデルセンの「人魚姫」とも響き合う作品というこ..
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新国立劇場「サロメ」 リヒャルト・シュトラウスの台詞も楽しむ10月22日(土)は、新国立劇場「サロメ」の最終日。2008年の再演であり、私にとっては、2度目、サロメ自体を観るのは3回目である。 オペラ「サロメ」は、内容は刺激的だが、新国立劇場の演出..
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イル・トロヴァトーレは、ゴヤの絵画のように10月2日(日)は、新国立劇場のイル・トロヴァトーレの初日。 この作品は、ジュゼッペ・ヴェルディの中期の三大傑作の一つ(そのほかにリゴレット、椿姫)だという。ほかの二作品と比べ、決定的な..