記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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フィガロの結婚(2010年新国立劇場)は楽しく完成度が高い2010年10月10日(日)午後2時~5時40分、新国立劇場で「フィガロの結婚」を鑑賞した。演出は前回(2007年)と同じアンドレアス・ホモキ、白と黒のモノトーンを基調とし、巨大な箱の中で白か黒..
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心理劇「アラベッラ」を青を基調として演出(新国立劇場プレミエ)2010年10月2日の新国立劇場「アラベッラ」を鑑賞。リヒャルト・シュトラウスの後期のオペラ「アラベッラ」、ホフマンスタールとのコンビによる最後の作品である。しかし、ホフマンスタールは完成前に急死..
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カルメンの魅力は田舎の心理劇2010年6月13日、新国立劇場で、ビゼーのオペラ『カルメン』を観た。この演目を観るのは4回目、前回は2007年の新国立劇場であり、同じ演出だ。ビゼーのオペラといえば、この『カルメン』に尽きる。 ..
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心理と象徴の大人のメルヘン楽劇「影のない女(Die Frau ohne Schatten)」5月23日(日)午後2時~6時15分、新国立劇場で「影のない女(Die Frau ohne Schatten)」(リヒャルト・シュトラウス)を観た。この作品、日本では、1992年に愛知県芸術劇場の..
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ジョセフ・カレヤが心に残る『人知れぬ涙』(新国立劇場の愛の妙薬(L’elisir d’amore)2010年4月18日14時~16時20分、新国立劇場で『愛の妙薬(L’elisir d’amore)』(作曲:ドニゼッテイ)を鑑賞した。私にとってはプラハの劇場以来の15年振りの作品である。作..
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ワーグナーの神々の黄昏は激烈(新国立劇場で)平成22年3月21日(日)の新国立劇場『神々の黄昏』を観た。 新国立劇場の再演‘楽劇ニーベルングの指輪’シリーズも『神々の黄昏Götterdämmerung』で幕を閉..
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魅力たっぷりのジークフリートを観る(新国立劇場 ダン・エッティンガー指揮の東京フィルハーモニー)10年2月14日14時~20時 『ジークフリート』(新国立劇場)を観た。ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」の第2夜のジークフリート。英雄ジークフリートが初めて登場する場面であり、最終夜に向けて..
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プッチーニ・トスカを悲壮かつ華麗に鳴り響かせた東京フィルに拍手新国立劇場で、12月13日(日)午後2時~4時50分(うち25分休憩2回)プッチーニの傑作の一つであるトスカを観た。この作品、複数回観た作品であったが、日本ではお目にかかっていなかった。デュッ..
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ヴォツェックの闇と光(新国立劇場とバイエルン州立歌劇場共同制作)~グリム童話にも少し関連ヴォツェックは、新国立劇場の2009/2010シリーズの20世紀オペラ作品である。いわば、現代音楽ものだ。作曲はアルバン・ベルク。2005年には、新国立劇場で彼の作曲になる『ルル』を観た。新国立劇..
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3年ぶりの魔笛 夜の女王で安井陽子さんが好演11月1日は、2006年から3年ぶりの魔笛、前回も新国立劇場で観たもの。今回も同じ演出だが、キャストは新たなもの。 舞台正面の中空には地球をイメージした天球が昇る。軽快な前奏曲から始まり、..
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ヴェルディのオテロはシェイクスピアの劇をもとに新たな世界へ2009年9月23日(水・祝)14時~17時の新国立劇場『オテロ』公演を観た。私にとっては初めての作品であるが、音楽性、演劇性、ともに十分に味わうことができるものであった。 オテロは“ヴェルディ..
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七夕歌祭 松井菜穂子と中華の歌王たちのオペラ・アリアを聴く2009年7月7日(火)、東京オペラシティでオペラ・アリアのコンサートがあった。中国の男性オペラ歌手を招いてソプラノの松井菜穂子さんと共演するものである。オケは東京フィルハーモニー。オペラは演劇..