記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
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憎話§マリア・カラス 歌に生き 愛に生きBSハイビジョンの特集『世界のディーバ 男と女の物語』第1回が マリア・カラスだった。 歌手としての生涯というよりは、愛の確執を全面に出しての構成にな っていた。最初の夫メネギーニと、後から..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[10][承前] 水中眼鏡をかけて下手からごそごそと這い出てきたアルベリヒを見れ ば、彼がどういう存在であるのか一瞬にして理解できてしまうのだ。 愛を断念してラインの黄金から指環を創り出してからの羽..
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週話§土日短信~パルジファル~このところ第一幕だけだが『パルジファル』の録音を3種類聴き比べ る機会があった。 一番目に聴いたのは、レヴァインのバイロイト版(1985年)。ところが これが聴いていて具合が悪い。あまりのテ..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[9][承前] かくして1987年の秋にベルリン・ドイツ・オペラが来日し、ゲッツ・ フリードリヒ演出による『ニーベルングの指環』四夜通しの舞台上演 が実現した。 ようやく・・・本当にようやく..
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憶話§同居人は見た!~クライバー~まとめ[承前] というわけで、同居人が見たカルロス・クライバーについての聞き書 きがまとまった。 憶話§同居人は見た!~クライバー~[Ⅰ] 憶話§同居人は見た!~クライバー~[Ⅱ] ..
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憶話§同居人は見た!~クライバー~[Ⅳ][承前] 我らがカルロス・クライバーは、その後1981年、86年、88年、94年と 来日を果たし、記憶に残る目覚ましい演奏を遺して、2004年の7月に 何処へかと去って行ってしまった。 ..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[8][承前] 86年はもう一つ、二期会公演で初めて『ワルキューレ』を観ている。 徐々にワーグナーの音楽に慣れてきたというか、もうひとつ理由があ って、この時期にビデオデッキを購入してBSで放送し..
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憶話§同居人は見た!~クライバー~[Ⅲ]↑価値はともあれ、同居人所有になる数少ない“お宝”である [承前] ところで同居人であるが、入待ちや出待ちをしてサインをもらうとい う趣味は持っていない。本人曰く“サインは、書いても..
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維話§フォルクスオパー『マルタ』[6/8]ウィーン・フォルクスオパー、今回の最終公演に行ってきた。 フロトー作曲の『マルタ』を観る機会は過去にもほとんどなく、また この先に観る可能性もなさそうな気がした。 筋は他愛のないもので―..
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憶話§同居人は見た!~クライバー~[Ⅱ][承前] 当時まだ学生だった同居人は、一年も先になる引越し公演を見据えて チケット代を捻出するために、相当に必死でアルバイトに精を出した ようである。 彼女が手にしていたのは本当にギリ..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[7][承前] 1985年はワーグナーの空白年である。 一年おいた1986年、ウィーン国立歌劇場の2度目の来日公演で『トリ スタンとイゾルデ』を初めて観た。例の、春分の日の大雪騒動の中、 シ..
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伊話§ちょっとイタオペ~ラ・ボエーム~先月のFMでメトロポリタン歌劇場の『ラ・ボエーム』が放送されて いた。時間もあったので珍しく最後まで聴いてしまった。 あくまでも録音での感想としてだが、やはりというかMETらしい演 奏だなあ..