記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[15][承前] というわけで、1981年の『ニュルンベルクのマイスタージンガー』を 皮切りにして、ワーグナーのバイロイト・レパートリー10作品の舞台 をすべて観るまでには足掛け11年の時間を必要と..
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週話§祝日短信~パリ国立オペラ~今週から東京公演が始まるのだが完全スルーである。 理由は会場がオーチャードホールだからである。1989年の開場以来、 ここでのオペラ公演はどうも盛り上がらないままであるということと やはりと..
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週話§土日短信~綻ぶ横綱~あっさりというか、朝青龍が金曜日の六日目で休場してしまった。 2005年の年間成績が84勝6敗という、恐るべき強さを記録したあたり をピークにして、この2年ほどは明らかに力を失いつつある。生来..
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伊話§ちょっとイタオペ~トスカ~白状するが、実演を一度も観ていない『トスカ』なのである。 観るチャンスはいくらでもあったはずなのだが、あーら不思議という べきで、今日まで観ることなく過ぎてしまった。そうこうしているう ちに..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[14][承前] かくして、懸案だった『さまよえるオランダ人』を初めて観たのは、 1991年8月のバイロイト音楽祭でのことだった。 演出はミュンヘン・カンマーシュピールのディーター・ドルン、衣装..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[13][承前] 1989年のウィーン国立歌劇場日本公演で、ようやく『パルジファル』 に“会う”ことができた。てっぺんの安いチケットが買えたので2回 観たが、案の定やっぱりというか、自分の理解の外の..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[12][承前] 1987年に『ニーベルングの指環』の通しを観たことで、残る演目はあ と2つ『さまよえるオランダ人』と『パルジファル』になった。それ で『パルジファル』を初めて観ることになる1989..
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?話§新国立劇場~不思議な人事に一言~新国立劇場の2010年から、3年任期で尾高忠明が音楽監督となるのだ が、寡聞にして彼のオペラ経験については全く知らないのである。 《オペラのトピックス一覧》
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[11][承前] ゲッツ・フリードリヒの手になる指環は“トンネル・リング”と呼ば れて、奥行きが40mもあろうかというトンネルの内部での出来事とい うコンセプトだったが、東京文化会館の舞台の奥行きは..
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憎話§マリア・カラス 歌に生き 愛に生きBSハイビジョンの特集『世界のディーバ 男と女の物語』第1回が マリア・カラスだった。 歌手としての生涯というよりは、愛の確執を全面に出しての構成にな っていた。最初の夫メネギーニと、後から..
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楽話§リヒャルト・ワーグナー事始[10][承前] 水中眼鏡をかけて下手からごそごそと這い出てきたアルベリヒを見れ ば、彼がどういう存在であるのか一瞬にして理解できてしまうのだ。 愛を断念してラインの黄金から指環を創り出してからの羽..
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週話§土日短信~パルジファル~このところ第一幕だけだが『パルジファル』の録音を3種類聴き比べ る機会があった。 一番目に聴いたのは、レヴァインのバイロイト版(1985年)。ところが これが聴いていて具合が悪い。あまりのテ..