記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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「カンに入ったキャンディーかそれともテレビに映る現代かそれが問題」佐渡裕指揮「キャンディード」大好きなカーセン演出と言うことで出かけた「キャンディード」、カーセン演出でまずいつもと違うところは、いつもは2ページほどになる演出の意図の解説が小冊子の1ページにしかなっていなかったこと。これは..
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あんなに女が弱ければ世の中もっと、、、「カヴァレリアルティスカーナ」「道化師」びわ湖ホールの7月(本来が若手ソリストの集団である)声楽アンサンブルのメンバーによる「オペラへの招待」は少し抜粋をし、プレトーク的な演出家の話をいれわかりやすくし、価格が3000円の設定として、オペラの初心者から楽..
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待ち人来たらず、たたずむ5月に「影のない女」新国立劇場で「若杉さんはここまでやるつもりだったのか。。。。」雨のため、劇場向かいのコンビニをあきらめて、オペラシティにあるサブウェイでサンドを買って、ガレリアのベンチに座り、目の前にあった「影のない女」その..
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「ロングクリマスディナーに人生という自然を。。」びわ湖ホールオペラ「ラボエーム」3月13日、14日以前若杉前監督指揮の声楽アンサンブル定期演奏会でヒンデミッドのロングクリマスディナーを聞いたことがありました。クリスマスの晩餐の時を時間の切り口にしながら、その日の場面が年数を重ねて繰り返され、積..
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びわ湖ホールオペラ:アルバンベルク「ルル」関連ロビーコンサート9月22日10月4日に上演される「ルル」にどうしても行けないもので、その雰囲気だけ貰おうと、関連のロビーコンサートへ。さすがに5連休中だけあって300人ほど11時30分から30分の公演なのに集まっていました。 ..
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「ゆったりとあわてずに確かめながら。。」小澤塾オペラ「ヘンゼルとグレーテル」びわ湖ホール7月26日(ラボエームとオケプロジェクト、ホワイエのパネル展より) 7月26日びわ湖ホールで小澤塾オペラ「ヘンゼルとグレーテル」へ。春のオーケストラに続いての今回はオペラプロジェクト、演奏は今回の方が..
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「中辛か辛口か」びわ湖ホール声楽アンサンブル公演「魔弾の射手」7月20日全英オープンでのトムワトソン後遺症の寝不足が残って、体調が悪い中での観劇であり、歌が良かっただけに自分自身は損したかなという公演になりました。 「オペラへの招待」と名付けられた公演は、3時間以内..
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「熱狂はしたけれど絶望はせず」新国立劇場ショスタコービッチ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」5月4日辛辣だったといえばそうかもしれませんが、なんだか、釈然としないまま暗く終わっただけかもしれませんでした。 なにしろ、前年の「軍人達」の上演くらいはあるだろうと期待してきていましたから、それに届かない..
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「かぜが吹いて、春がきて、花がさいて、みんな笑ってる。」びわ湖ホールオペラ「トゥーランドット」3月14日15日びわ湖ホールプロデュースオペラ「トゥーランドット」へ。 公演は成熟した段階に入ってきた歌劇場のものと遜色ない公演でした。祭りの時期は過ぎて、それはそれなりの光と影を持ちあわせた公演と..
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「くさもみじもえるころ」声楽アンサンブル第40回定期演奏会「イギリスバロックふたつの愛のかたち」第40回定期公演となった演奏会は、バロックオペラの2編が取り上げられました。一部はブロウ「ヴィーナスとアドーニス」、2部はパーセル「ティドとエアネス」ちょうど10年で40回ですので、良く続いたなと思う..
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「おんなですもの、もえるよな恋に。。」びわ湖ホールオペラ、沼尻指揮「サロメ」(バスから大津まつりをみる。) 1幕ものの傑作を上演するびわ湖ホール秋のオペラは「サロメ」でした。現代に置き換えて演出され、サロメは普通の女子高生に、その父母である国王、女王は、バブル期また..
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「雨に負けぬ花として」びわ湖ホール10周年ガラコンサート9月7日9月7日びわ湖ホール10周年のガラコンサートへ。6日SKF初日を聞いて泊まった松本から18切符の長い旅で。 せっぱ詰まって深刻に聞いていたSKFとは違い、こちらは楽しんで平和に聞けました。 (自主..