記事「オペラ」 の 検索結果 5810 件
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「ひかえめで、かなしくて、だれかにあえそうなきがして」サイトウキネンオペラ「利口な女狐の物語」(会場の市民芸術館にて) 8月26日、サイトウキネンのオペラ「利口な女狐の物語」へ。今までの劇的さや辛辣さを全面にだしていたサイトウキネンのオペラと違い、牧歌的であり、またオペラには不釣りいな動物た..
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「ある疑問。。。」小澤塾オペラ「こうもり」8月2日びわ湖ホール(小澤塾の公演で一番はカーセン演出のラ・ボエームでしょう。ネトレプコも出ていたんですね。今回はこれに匹敵しようかと言うほどの上演だったかもしれません。) びわ湖ホールであった小澤塾オペラ公演「こうも..
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「パリのアバンギャルド」って保守的って言う意味なの?パリ国立オペラ 兵庫芸術文化センター「アリアーヌと青ひげ」、「青ひげ公の城」を見ました。今まで見た来日オペラ座の中では、演劇よりに立って演出なり、舞台が作られているなと感じました、演劇に音楽がついているという部分も合ったかもしれませんが..
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7月18日「フィガロの結婚」びわ湖の夏オペラビエンナーレ「熱い、暑い、厚い!」とても面白い上演でした。こういう上演の仕方もあるのかなと思いました。モーツアルトのオペラというと、軽快で 雄弁な歌うような音楽の上にさらに歌がのっている感じがするのですが、どちらかといえば、物語の中..
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「ゆるやかな絆」6月13日大植英次指揮大阪フィル定期演奏会:エニグマ変奏曲など大フィル定期演奏会に行ってきました。クールビズが徹底されてきたせいか、熱いのに堅苦しい感じがする汗だくの背広姿が減り、場内がとっても自然なのがまず何よりでした。 演奏会は、私はこの日の演目を一つ..
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【東へ西へその3】5月5日「軍人たち」新国立劇場(ホワイエには、オケピットが深いため、その様子を含めた練習風景、楽譜などが展示されていました。) 4月から5月、結局休みはこのブログに書いている数日だけ、明日には仕事が迫っているのに、東京まで出..
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4月18日東京オペラの森「エウゲニーオネーギン」に感じた新時代への予感。「オネーギンあなた以外の人と。。。」1幕の手紙のシーンが終わった後、おりた幕に、タチアーナが書いたオネーギンへの告白の手紙が映し出されました。恋への憧れに任せて書いていまい、恥ずかしくなって、書い..
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ちょっと注意!?新国立の座席チェックマンオペラで2回目の休憩が終わって、今まで空席だった前の列に、人が来て急にみくくなったりして、迷惑だなと思ったことありませんか。座っている人には1回目の休憩の時にロビーで見かけていたりするときありませんか..
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「いつでもどこでも王様は裸だった。」「黒船」22日新国立、23日声楽アンサンブル定期公演、「リア王」いやはや大変な旅でした。行こうと決めていた演目がこの週末に集結してしまい、年度末で代休が35日ほどあるので組み合わせるのには苦労しないものの東に西に2日間で3公演、強風に雪、おまけに風邪と。(ただ声が..
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ウィーン紙もの天国(04年、05年より)音楽ファンで、紙もの大好きにとっては、ウィーンはこたえられない街です。楽友協会のほうは、左が機関誌で、右が年間のプログラム(旅行時期が6月だったので次の年のもの。多分時期的なものもあるかもしれないが。..
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ウィーン観劇よもやまブラームスザール、ガイドツアーより、 「オペラ座も楽友協会もボックスオフィスでは」カードで決済しているチケットを受け取るとき、四角いメモ用紙みたいな紙が出てきてサインをするように求められます..
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「小さいけれど、とっても刺激的な銀の薔薇。」びわ湖ホールプロデュースオペラ「ばらの騎士」10年目のプロデュースオペラは「ばらの騎士」目立ったのは演出でした。衣装、仕草、髪型等々と少し疲れた感じの白い壁で箱を作りそれで象徴させたウィーン(またはウィーンという社会)、その中で全てで栄華が終わ..