記事「オペラ」 の 検索結果 5826 件
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週話§日曜閑居~東京・春・音楽祭~今日の午後は上野で『タンホイザー』を聴く。東京・春・音楽祭の最 終日である。 今年のワーグナー体験だが『さまよえるオランダ人』に始まって『タ ンホイザー』と『ローエングリン』の前期3作で終わ..
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遊話§魔笛~ピーター・ブルック~[下][承前] ピアノ伴奏は、魔笛の音楽だけでなくピアノソナタやピアノのための 幻想曲を演奏したり、もちろんモーツァルトの音楽だから違和感など はない。不満の多い舞台だったが、秀逸だと思ったのはパ..
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遊話§魔笛~ピーター・ブルック~[上]先週の土曜日、ケラー四重奏団の演奏会に続いて、埼京線を北上して 彩の国さいたま芸術劇場でピーター・ブルック演出の『魔笛』を観て きた。通常3時間かかる上演が半分の90分に刈り込まれているのだ。 ..
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週話§土曜閑居~ダブルヘッダーなり~できれば避けたいコンサートのダブルヘッダーだが、本日はよんどこ ろない事情でダブルヘッダーをすることになってしまった。 一つ目は、紀尾井ホールでのケラー弦楽四重奏団で、これは来日が中 止にな..
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彷話§さまよえるオランダ人~新国~[下][承前] 歌手と合唱、オーケストラの前に、幕切れでゼンタが船に乗り込んで 高みへと上がっていくのに、オランダ人は取り残されて舞台中央にう つぶせに倒れこんだままというのは、いかなる演出なのか..
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彷話§さまよえるオランダ人~新国~[上]先週の土曜日、今年の初オペラとなる新国立劇場『さまよえるオラン ダ人』に行ってきた。以下、悪口ばかりが連なっていく。 演出はマティアス・フォン・シュテークマン……日本人としては初の 合唱メン..
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週話§土曜閑居~新国でオランダ人~今日の午後は久々に新国立劇場で『さまよえるオランダ人』である。 公演概要をネットで見ていたら一幕の後に休憩がとあって“あれれ” と思った。どうやら三幕版ということのようで、一幕の後に休憩して ..
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懐話§昔の演奏&昔の録音に興味などはいわゆる戦前の名演奏とか録音というものへの興味はまったくない。 そう言い切っても大げさでないほどに、我が家のCDラックには古い 録音がほとんど存在していないのだ。 まずもって録音状態が悪いと..
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悼話§セーナ・ユリナッチさん(歌手)1960年のザルツブルク音楽祭で、カラヤンがウィーンフィルを振って 上演された『ばらの騎士』の主役4人のうち、最後まで残っていたセ ーナ・ユリナッチが逝去した。享年九十。 オックスを歌ったオ..
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遷話§昔のオペラ歌手と昔の歌舞伎役者なべて、どんな芸術にも“時代のスタイル”がある。それが伝統芸能 というジャンルであっても、スタイルは時代に応じて変化していると 思うのだ。 それは、昔の映像や録音でオペラや歌舞伎を見た時に強..
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芝話§ナクソス島のアリアドネ[下][承前] オペラ本編がプロローグとは完璧に隔絶されていたというおかげか、 プロローグ=現実とオペラ=創作という棲み分けが確立していたよう な気がした。 これまでに観た演出では、プロロー..
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芝話§ナクソス島のアリアドネ[中][承前] 騒動に騒動を重ね、作曲家を苛んだプロローグ。救いとなるのは、ツ ェルビネッタのシンパシーである。シュトラウスの美感が遺憾なく発 揮されて、気が遠くなるほど美しい音楽がしなやかに流れ..