記事「オペラ」 の 検索結果 5812 件
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音話§アーノンクールの『フィガロの結婚』日曜日の午後、NHKFMが早々と今年のザルツブルク音楽 祭の『フィガロの結婚』を放送した。最近NHKは公演から 早い時期に放送をするが、近年のネット配信とかいった要素 に圧されてのことかどうか。..
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来話§1987年ベルリン・ドイツ・オペラ[序]この年の春にはベルリン国立歌劇場も来日しているが行かな かった。結果的に満を持してDOBの『ニーベルングの指環』 四部作日本初演に照準を定めていた形になった。 日本初演と書いたが、既に朝比奈..
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来話§1986年ロイヤル・オペラ(下)この公演で一番楽しめたのは『コシ・ファン・トゥッテ』だ った。 視覚的にも女声が美人揃いで、テ・カナワ、フォン・オッタ ー、リリアン・ワトソン。男性は若い二人の兄ちゃんは誰だ か忘れたが、..
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較話§お伽噺“たのきゅう”と“ジークフリート”納涼歌舞伎の『たのきゅう』を観ていて、ふと『ジークフリ ート』を思い出した。 筋のディテールは違うが、どちらも大蛇退治というモチーフ である。たのきゅうは孤児ではないが愛しい母親とは離れて ..
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来話§1986年ロイヤル・オペラ(上)自分自身の中でようやくオペラ慣れしてきたような気がした 公演である。 前々回で書いたように、佐々木忠次&NBSが独自招聘を始 めた最初の引越し公演。この年から4年連続で、コヴェント ガーデ..
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来話§1986年ウィーン国立歌劇場(下)この時の公演での収穫は、実演3度目にして『ばらの騎士』 の音楽やドラマがおぼろげながら理解できるようになったこ とである。 指揮はペーター・シュナイダーで、今思い出してもウィーン フィルら..
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来話§1986年ウィーン国立歌劇場(上)どういう契約の経緯か、過去にウィーン国立歌劇場が数回行 なった引越し公演のうちで、これだけが梶本(&CBC?)の 招聘なのである。 民音と佐々木忠次による“共同招聘”は、1980年のウィーン..
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来話§1984年ハンブルク国立歌劇場(下)ところで来日公演の日程の確認として“このページ”のデー タを活用させていただいております。多謝! 『魔笛』……アヒム・フライヤーのおもちゃ箱をひっくり返 したような演出で楽しませてもらった。..
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来話§1984年ハンブルク国立歌劇場(上)スカラとハンブルクの間の1982年には、フォルクスオパーの 日本公演があり『ウィーン気質』と『こうもり』を観た。 来日オペラ公演ではゼンパーオパーで『ばらの騎士』を、そ してベルリン国立歌劇..
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憶話§1981年ミラノ・スカラ座本当は『シモン・ボッカネグラ』も観たかったのだが、それ 以外の3本を観た。 『オテロ』……初めてカルロス・クライバーの指揮姿に触れ たことだけではなく、総合的に見ても抜きん出たパフォーマ ..
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来話§1980年ウィーン国立歌劇場国内外通じて初めて観に行ったオペラが、この来日公演。 観たのはベームが振った『フィガロの結婚』とグシュルバウ アー指揮『後宮からの逃走』とクロブチャール指揮で『エレ クトラ』の3本。今にして..
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悼話§エリーザベト・シュヴァルツコプフさん暮らしていたオーストリア西部の小さな街で亡くなった。 ほとんどタッチの差で実演…さよなら公演だが…を聴けなか った。歌手を引退して30年近く、とはいえレッスンなどもこ なしており、時折草津音..