記事「コウノトリ」 の 検索結果 2665 件
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野外コウノトリの産卵へ高まる期待 福井県内51年ぶり、住民ら見守る【福井新聞ONLINE2017年2月25日】越前市白山地区に長期滞在している野外のコウノトリ2羽。交尾行動とみられる=22日、同市菖蒲谷町(提供写真) 福井県越前市白山地区に長期滞在している国の特別天然記念物コウノトリ2羽に交尾行動がみ..
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国際結婚【神戸新聞1968年2月12日】神戸市立王子動物園の中国産コウノトリ(雄)と但馬産コウノトリ(雌)の“国際結婚式”がフライングケージで行われた。“新郎新婦”はケージの外の人目を気にしてか、なかなか寄り添わず、気をもませたが、すぐに..
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農薬散布【神戸新聞1966年7月7日】農薬散布を巣塔の上から見守るコウノトリ夫婦。撮影場所は豊岡市百合地。記事を再録すると―― 「特別天然記念物コウノトリは1羽ずつ豊岡から姿を消している。あるものは原因不明の病気で、またあるものは事故..
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死因は水銀農薬の中毒死【神戸新聞1966年4月1日】東京教育大学農学部の武藤聡雄教授は、1日午前9時から京都大学教養部で開かれた日本応用動物昆虫学会で「特別天然記念物コウノトリの死因」について研究発表を行い、死因が水銀剤農薬の慢性中毒によることをはじ..
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つがい捕獲【神戸新聞1965年2月12日】コウノトリの捕獲が豊岡市郊外の下陰で行われ、キャノンネットがつがいを捕獲した。写真は目隠しと布で包まれて運び出されるコウノトリ。 (『コウノトリ誕生 但馬の空、いのち輝いて』但馬コウノトリ保存会 ..
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「これが卵だ」【神戸新聞1963年7月4日】滅びゆくコウノトリの卵を採取して人工孵化しようと、地上20㍍の松の頂上にある巣から卵を採る作戦。写真は「あったぞ」と巣から取り出した卵を見せる作業員。文字通りサーカスのような必死の作業。 採卵..
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“犯人”ではない【神戸新聞1956年6月7日】コウノトリが田畑を荒らして困るという苦情に、北但農林出張所(現豊岡農林事務所)の調べでは、早苗を踏み荒らすのはコウノトリではなく、青サギ、白サギの類で、これらが何百羽となく群棲し、農家の苦情の対象と..
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春風に舞う【神戸新聞1956年4月19日】「松に巣ごもるコウノトリ」。豊岡の田鶴野地区下鶴井茶園山の山腹にコウノトリが営巣し、卵を温めている。高さ10㍍の円い巣をかけ、メスが卵を抱き、雄が餌を運ぶ図は、春風に描く但馬自慢の“ツルの巣ごもり”..
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30羽“健在”【神戸新聞1956年4月20日】「こうの鳥保護協賛会」は「但馬のほこり こうの鳥を可愛がって下さい」と、当時の阪本知事が筆を振るったポスター2000枚を作った。 記事によると「コウノトリは但馬だけにしか生息しておらず、その数は年..
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親鳥を待つヒナ【神戸新聞1955年5月19日】「コウノトリ舞う」のマク見出しに「エサ待つヒナ 今年もまた豊岡に」の見出し。コウノトリはちょうど育成木で、高い松の木の頂上の巣でヒナ鳥が、長いくちばしをそろえて親鳥が運ぶエサを待っているところ。巣は枯..
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徳島のコウノトリ産卵か 豊岡から飛来、巣作り【神戸新聞NEXT2017年2月23日】(他5ソース)徳島のコウノトリ産卵か 豊岡から飛来、巣作り 徳島県や同県鳴門市などでつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は22日、2015年に豊岡市周辺から鳴門市に飛来、巣作りをしていた国の特別天然記念物コウノト..
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もうひとつの動物園:守り・伝える/75 ライチョウ/21 /東京【毎日新聞2015年4月22日】◇保護へ、横断的取り組みを 第15回ライチョウ会議が昨年11月、上野動物園などで開かれた。「ライチョウのために動物園ができること」をテーマに、研究者や動物園などの取り組みが報告された。 ..