記事「ドイツ」 の 検索結果 18991 件
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週話§土日短信~コーヒー豆~今日はこれからコーヒー豆を買いに行ってくる。 生豆1kgをフレンチローストに炒ってもらう。1kgの単位で買うと、 少しだけだがお得なのだ。毎朝使う分は冷蔵庫で保管していて、スト ックは冷凍庫..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[Ⅰ][承前] ということで、ブランデンブルク協奏曲第1番から思うところを簡単 に書いていく。 1番の編成は、弦楽器と通奏低音にホルンとオーボエが加わっていて ちょっと聴きには、序曲のない管..
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羅話§ロマンチック街道バスは北へ[終][承前] ローテンブルク街歩きの最初は、市壁から外に出てタウバー川に架け られた“二重橋(ドッペルブリュッケ)”を見に行った。下の絵葉書の 中ほどあたりにちょこっと見えるのがそれである。 ..
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六話§バッハ『ブランデンブルク協奏曲』[序]バッハのブランデンブルク協奏曲を初めて聴いたのは高校生の頃だっ たかという記憶。聴いていたとは言っても5番くらいのものである。 その後、大学時代に6曲全部の録音を手に入れて一通り聴いてみたが ..
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羅話§ロマンチック街道バスは北へ[3]↑これまた17世紀のローテンブルク都市図 [承前] ディンケルスビュールを出て北上を続けるロマンチック街道バスが、 ローテンブルクとの間にある小高い丘にさしかかった。 おもむろ..
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羅話§ロマンチック街道バスは北へ[2][承前] ロマンチック街道バスは観光バスではなく、何というか要予約の路線 バスに近いので、ていねいな観光サービスがあるわけではない。 なのでネルトリンゲンを発ったバスは、小さな街をさっさ..
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羅話§ロマンチック街道バスは北へ[1]ヨハン・シュトラウス急行に乗った旅の最後がロマンチック街道バス で半日ちょっとをかけて、ミュンヘンからローテンブルクまでという 今から26年前の何ともミーハーな道中記である。 ミュンヘンの中..
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凍話§フランケン産のアイスワイン小川町の“F”に、軽くビールを呑みに行って、あれこれの品定めを していたら「珍しいものがありますよ」と、フランケン独特の丸いボ トルを出してきた。ずいぶんと前の話である。 ハーフボトルの大き..
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周話§恨み晴らさで おくべきか~!ローマ法王ベネディクト16世が、ローマにあるサピエンツァ大学で催 される式典の出席を拒まれ、断念する事態になった。 法王が枢機卿だった時の、ガリレオ・ガリレイに対する宗教裁判を正 当化した発..
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昼話§ミュンヘンで“お弁当をつかう”最近はほとんど聞かれなくなったが“お弁当をつかう”という言葉が ある。 行商にやってきた人とかが、人様の家の縁側をしばし拝借し、持って きた弁当を食べるというほどの意味である。家の人も承知し..
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讃話§刮目して読め!“ビアライゼ '07”これはもう謙虚に“あんたは偉い!”と褒めまくるしかない。詳しく は“ビアライゼ '07”を読まれよ。 彼が一週間のバイエルン~フランケン~バイエルンの旅で呑み倒した ビールの量は中途半端な量..
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窒話§飛行船でボーデン湖遊覧[下]↑花の島マイナウである まさにフワリ、嘘偽りなく飛行船はフワリと浮遊するのだ。 離陸時と着陸時以外は、自由に機内を歩くことができるので、乗客は あちこち移動しては思い思いに景色を眺め..