記事「ニュース」 の 検索結果 146612 件
-
■デング熱、2023年に500万件発生し5000人死亡 WHO発表世界保健機関(WHO)は22日、蚊が媒介するウイルス感染症のデング熱の発生件数が2023年に500万件を超えたと発表しました。80を超える国・地域で計5000人以上の死亡が報告され、地球規模で感染リ..
-
■介護施設職員などの高齢者虐待が過去最多更新 2022年度856件、厚労省調査高齢者が介護施設の職員などから受けた虐待の件数は、昨年度850件余りと過去最多を更新したことが、厚生労働省のまとめで明らかになりました。 厚労省が全国の自治体を通じて、高齢者が介護施設の職員など..
-
■インフルエンザ患者0・89倍 前週比減も23道県で警報レベル厚生労働省は22日、全国約5000の定点医療機関が11~17日に報告した季節性インフルエンザ患者数は14万7858人で、1医療機関当たり29・94人だったと発表しました。前週(33・72人)比0・8..
-
■新型コロナワクチン定期接種の自己負担額、最大7000円程度 来年度、高齢者ら対象来年度から一部自己負担が求められる新型コロナウイルスワクチンの接種について、厚生労働省は、接種費用の自己負担額を最大で7000円程度にする方針を決めました。 新型コロナワクチンの接種は、現在は費..
-
■新型コロナウイルス患者、4週連続で増加 前週比1・18倍新型コロナウイルスの全国の感染状況は、17日までの1週間では1つの定点医療機関当たりの平均の患者数が4・15人で、前の週の1・18倍となっています。厚生労働省は「緩やかな増加傾向が続いていて、4週連..
-
■後発医薬薬の沢井製薬に行政処分 不正試験で大阪府、福岡県、厚労省後発医薬品(ジェネリック医薬品)最大手の「沢井製薬」が国の承認を得ていない不正な方法で試験を実施していた問題で、本社がある大阪府と工場がある福岡県は22日、それぞれ法律に基づく業務改善命令の行政処分..
-
■A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、東京都で初の警報発表 患者の9割超が15歳未満東京都は、主に子供が感染し、発熱やのどの痛みなどの症状が出る「溶連菌感染症」の一種、「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の患者数が初めて警報基準を上回ったとして、21 午後に発表し、こまめな手洗いや、せ..
-
■新型コロナワクチンの公平分配目指す国際枠組み、年末に終了へ WHO発表世界保健機関(WHO)は20日までに、新型コロナウイルスワクチンの国際的な共同購入・分配の枠組みである「COVAX(コバックス)ファシリティ」を2023年末に終了すると発表しました。これまで世界の1..
-
■自転車の交通違反に反則金導入へ 16歳以上対象で最大1万2000円想定近年事故が増えている自転車について、警察庁は、信号無視など悪質な違反をした16歳以上を対象に「青切符(交通反則切符)」を導入する方針を固めました。2024年の法改正を目指します。 警察庁の有識者..
-
■アメリカ海軍横須賀基地、PFAS流出防止フィルターの稼働停止 軍側「濃度安定」と説明昨年、神奈川県横須賀市にあるアメリカ海軍横須賀基地の排水から有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」の一種が高濃度で検出された問題で、アメリカ軍が海への流出を防ぐために設置したフィルターの稼働を今..
-
■大麻類似成分含む38製品の販売や広告、21日から禁止 厚労省、グミ流通問題で大麻に似た成分が入ったグミを食べた人が相次いで体調不良を訴えた問題で、規制対象になったグミと類似した成分を含む製品の販売が続けられていることから、厚生労働省は21日、類似の38の製品について、全国の..
-
■ダイエット目的で糖尿病の治療薬を処方され、体調不良相次ぐ オンライン診療に注意ダイエットを目的としたオンライン診療を受け、食欲を抑えるなどとうたって糖尿病の治療薬を処方され、体調不良につながる事例が相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼び掛けています。 国民生活セ..