記事「ニュース」 の 検索結果 146612 件
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■乳幼児の5種混合ワクチン、定期接種へ ヒブ追加、来年4月から開始厚生労働省の予防接種基本方針部会は20日、これまで乳幼児が別々に打っていた4種混合とインフルエンザ菌b型(ヒブ)のワクチンについて、2つを合わせた5種混合ワクチンの定期接種を2024年4月から開始す..
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■沖縄県、インフルエンザ脳症で16歳未満の子供2人死亡 死亡例は2010年以来沖縄県は20日、10月から11月にかけて県内に住む16歳未満の子供がインフルエンザA型に感染し、急性脳炎で死亡した事例が2例あったと発表しました。いずれも基礎疾患はなく、意識障害の症状が確認されまし..
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■オンライン診療、デイサービス施設で受診可能に へき地に限らず都市部も緩和政府はオンライン診療を受けられる場所を広げる方針で、デジタル機器に不慣れな高齢者が受診しやすいように通所介護施設や学校も対象に加えます。現在は自宅や診療所以外で受けられる場所は、へき地の公民館などに..
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■アメリカの新型コロナ感染56%増 有料化響きワクチンの接種率低迷アメリカで新型コロナウイルスやインフルエンザ、RSウイルスなど呼吸器系感染症が急拡大しています。アメリカ疾病対策センター(CDC)によると、12月上旬のコロナ新規入院患者数は1カ月前と比べ6割増えま..
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■電動キックボード6車種、製品の安全性が基準に適合せず 国交省が公表電動キックボードの利用の広がりを受け、国土交通省がインターネットで販売されている製品の安全性を調べたところ、6車種でブレーキの性能が低いなど基準に適合していないことがわかりました。国交省は製品名を公..
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■短時間の大量飲酒「ビンジドリンキング」に注意 厚労省が年末年始に向け呼び掛け忘年会、新年会の多い年末年始に合わせ、厚生労働省が、短時間に大量の酒を飲む「ビンジドリンキング」を控えるよう注意喚起しています。今年の冬は新型コロナウイルス感染対策の緩和で酒席が増加傾向にあり、大量..
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■駐車場で不審者が消火装置起動、PFOS含む157リットルの泡消火剤が川に流出 東京都町田市東京都町田市の駐車場で消火装置を何者かが起動して、有害性が指摘されている有機フッ素化合物のPFOS(ピーフォス)を含む泡消火剤がまき散らされ、近くの川に流れ出ていたことが7日、わかりました。 町..
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■「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」の患者数が4週連続で過去最多を更新 「咽頭結膜熱」の患者数は8週ぶりに減少国立感染症研究所によりますと、子供がかかりやすく、発熱、のどの痛みなどを発症する「溶連菌感染症」の一種、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者数が、4週連続で過去最多を更新しました。 10日までの1週..
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■滝山病院の患者虐待で調査報告書を公表 背景に行政の検査不備と不十分な看護体制看護師による入院患者への暴行事件が起きた東京都八王子市の精神科病院「滝山病院」について、第三者委員会が調査報告書を公表し、虐待が早期に発覚せず、改善されなかった原因として、事前通知をした上で行う行政..
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■HPV検査、公的がん検診に導入 30歳以上の女性が対象、来年4月から厚生労働省は18日、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を調べる検査について、来年4月から国が推奨する公的がん検診に導入する方針を固めました。有識者検討会で了承され、各市区町..
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■コンゴで流行のエムポックス、全世界に拡大の恐れ WHOが警鐘世界保健機関(WHO)は15日、コンゴ民主共和国で流行しているウイルス感染症「エムポックス(サル痘)」が世界中に拡大する恐れがあると警鐘を鳴らしました。 エムポックスは1970年に、同国で初めて..
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■インフルエンザ、全国で警報レベル 最も早く1医療機関当たり30人超え厚生労働省は15日、全国約5000の定点医療機関が4~10日に報告したインフルエンザの患者数は16万6690人で、1機関当たり33・72人だったと発表しました。過去10年で最も早く警報レベルとされる..