記事「ニュース」 の 検索結果 146969 件
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■大正製薬が内臓脂肪を減らす「アライ」発売 市販薬で肥満対策、日本でも9日に上場廃止となった大正製薬ホールディングス(HD)は、非上場後の注力分野として8日に、内臓脂肪を減らす市販薬「アライ」を発売しました。体内で脂肪の吸収を阻害する仕組みの治療薬です。海外では市販薬..
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■ゲーム熱中は難聴のリスク、大音量なら短時間に WHOと各国の研究チーム発表テレビゲームの音量は多くの場合、健康上許される上限に近いか超えており、ゲーマーは難聴や耳鳴りのリスクが高いとする研究結果を世界保健機関(WHO)とアメリカ、中国、オーストラリアの研究チームがイギリス..
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■3月の世界の平均気温は観測史上最高 コペルニクス気候変動サービスが発表、10カ月連続で更新ヨーロッパ連合(EU)の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は9日、今年3月の世界平均気温が14。14度で、3月としては1940年からの観測史上最高だったと発表しました。これまで最高だった2..
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■小林製薬「紅麹」問題、延べ216人が入院 医療機関の受診者数は延べ1251人に小林製薬の「紅麹(べにこうじ)」の成分を含むサプリメントを摂取した人が腎臓の病気などを発症した問題で、厚生労働省は、8日の時点で、延べ216人が入院したことが、小林製薬からの報告で明らかになったと発..
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■死亡5人中3人に既往歴 70歳代3人、紅麹サプリ摂取小林製薬の「紅麹(べにこうじ)」を使用したサプリメントで健康被害の報告が相次いでいる問題で、亡くなった5人のうち3人には既往歴があったことがわかりました。 厚生労働省は小林製薬から報告があった亡..
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■男性の不妊検査、東京都が実質無料化へ 講座を受講した18歳から39歳が対象東京都は今年度、不妊治療や妊活に備えて男性が精子の状態を調べる検査を無料で受けられるようにします。 都は、将来的な妊娠(コンセプション)に向けて自身の健康を管理する「プレコンセプションケア」の普..
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■岩手県でも「紅麹」健康被害の疑いのある患者岩手県は9日、小林製薬(大阪市)が販売した紅麹(べにこうじ)を含むサプリメントを摂取して健康被害を受けた疑いのある患者1人がいると、厚生労働省に報告しました。 県が健康被害の疑いで厚労省に報告を..
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■子供への頭部磁気刺激治療の実施は不適切 専門の学会が声明を発表18歳以上のうつ病患者を対象に公的な保険が適用されている「反復経頭蓋磁気刺激法(rTMS)」という頭部を磁気で刺激する治療法について、専門の学会は、一部の医療機関が発達障害に有効だとして、子供に対し..
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■5月から熱中症に注意、日本気象協会が「地球沸騰化時代の熱中症対策」情報を発信開始昨年の日本の夏は、史上最も暑い夏でした。6~8月の平均気温は1898年(明治31年)の統計開始以降で最も高く、各地で猛暑日日数の歴代最多を更新。酷暑はもはや地震や台風などと並ぶ「災害」に位置付けられ..
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■第一三共、抗がん剤の適応拡大 アメリカ当局の承認取得第一三共は8日、がん治療薬「エンハーツ」について、複数の固形がんの治療にも使えるようアメリカ食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表しました。これまで乳がんと肺がん、胃がんのみに使用できました..
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■海洋汚染の「マイクロプラスチック」を雲や雪の中から発見 早稲田大や北見工業大が研究微細なプラスチック片「マイクロプラスチック(MP)」が、雲や雪の中からも見付かったことが、早稲田大の大河内博教授(環境化学)や北見工業大(北海道北見市)の大野浩准教授らの研究で8日までにわかりました..
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■気管支ぜんそくの診断、血液中の分泌物質検査で高精度に 大阪大が発表血液に含まれる分泌物質内の「ガレクチン10」と呼ばれるタンパク質が、気管支ぜんそくの診断や進行の予測に活用できることを確認したと、大阪大などの研究チームが発表しました。従来の診断方法より精度が高まる..