記事「バレエ」 の 検索結果 7085 件
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マリインスキー劇場バレエ来日公演「眠れる森の美女」で眠くなるなんて・・12月3日マリインスキー劇場バレエ日本公演「眠れる森の美女」を観た。 マリインスキー劇場と言えば、ディアギレフのバレエ・リュスでパリに巨大な衝撃を与え、ニジンスキー、アンナ・パブロワなど「バレエの神..
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東京バレエ団「くるみ割り人形」アリーナ・コジョカルAlina Cojocaruとヨハン・コポー。東京文化会館 Part 3しかし「くるみ割り人形」はアリーナ・コジョカルAlina Cojocaru得意の「ため」が存分に生かされる演目ではない。 役柄上控えめさが要求されるからだ。 となればアリーナ・コジョカルの「デリケ..
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東京バレエ団「くるみ割り人形」アリーナ・コジョカルAlina Cojocaruとヨハン・コポー。東京文化会館 Part 2アリーナ・コジョカルAlina Cojocaruの武器は「ため」である。 ポーズを極めるとき、あるいはちょっとした所作のときも、「ここで魅せる」と思うときには「ためにためる」。 コジョカルが「ため..
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東京バレエ団「くるみ割り人形」アリーナ・コジョカルAlina Cojocaruとヨハン・コポー。東京文化会館 Part1行きは寒かったけど、帰りはホットだったぜ。 なぜならば、心がバレエを観た後は心がとてつもなくホットになるからさ。(ふうう~) 第1幕。 アリーナ・コジョカルAlina Cojocaruの正確..
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2010年2月「ルグリと輝ける世界のスターたち」は、こんな内容2010年2月「ルグリと輝ける世界のスターたち」の詳細も発表されています。 出演者が、マニュエル・ルグリ、シルヴィ・ギエム、アニエス・ルテステュ、 オレリー・デュポン、ヘザー・オグデン、上野水..
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2010年2月「マニュエル・ルグリの新しき世界」は、こんな内容2010年2月に開催される「マニュエル・ルグリの新しき世界」(原題 New Universe of Manuel Legris ――Magic moments from past and presen..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 14ドキュメンタリーの手法としてまったく正しいとは思うが、 制作するときの意図として、「アートドキュメンタリーだからパリ・オペラ座の〈華麗な面〉はなるべく排そう」などという意図は多少なりともなかったか、..
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2009年10月新国立劇場、スヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaの「ドン・キホーテ」 2アンドレイ・ウヴァーロフがスヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaを高々とリフトする。 客席から拍手が起こる。 ザハロワがウヴァーロフの頭上で笑顔のままタンバリンを振る。 劇..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 13誤解のないように書けば、「パリ・オペラ座のすべて」の中の「メディアの夢」は、特にデルフィーヌ・ムッサンのステージは見応え充分のものだった。 バランスの問題として、別のシーンで心を気持ちよく高揚させる..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 12「パリ・オペラ座のすべて」の中に出てくる「メディアの夢」には、練習シーンとステージシーンの両方がある、 練習シーンでもっぱらメディアを踊るのはエミリー・コゼット、ステージシーンではデルフィーヌ・ムッ..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 11映画「パリ・オペラ座のすべて」の中で、特別によく出てくる演目が「メディアの夢」だ。 アンジュラン・プレルジョカージュ振り付けのパリ・オペラ座バレエの「メディアの夢」は、素晴らしい映像作品となっている..
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東京バレエ団「くるみ割り人形」、アリーナ・コジョカルの相手はヨハン・コポーに変更。 2例えば彼がヨハン・コポーという名前ではなく、アンドレイ・ウヴァーロフだったり、ニコラ・ル・リッシュだったりしたら、「え」と思ってしまうだろう。 きっと「そりゃあ、違うよ。あなたはコポーでしょう」・・..