記事「バレエ」 の 検索結果 7085 件
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東京バレエ団「くるみ割り人形」、アリーナ・コジョカルの相手はヨハン・コポーに変更。 111月に行われる東京バレエ団の「くるみ割り人形」、アリーナ・コジョカルの相手役がスティーヴン・マックレーからヨハン・コポーに変更された。 マックレーのファンには残念だろうが、ヨハン・コポー・・嫌いで..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 10もちろんこの構成にワイズマンの判断が何%生かされているかは知らない。 そして「おアカデミックな<お芸術(おアート)〉」を馬鹿にしているわけでもない。(けっこう好きである、ものによっては) し..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 9エミリー・コゼットを、わたしは「ル・パルク」の日本公演でも観たのだが、正直なところエトワールとしては実に華がない。 エトワール選考の要素の一つに「カリスマ性」も含まれると聞いたことがあるが、その点で..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 8しかし・・である。 フレデリック・ワイズマンは映画「パリ・オペラ座のすべて」を制作するに当たって、登場させる人物、演目などに関してどのような基準で取捨選択をしたのか。 わたしには敢えて「スターバレ..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 7ブリジット・ルフェーブルの雰囲気は、「モダン・コンテンポラリーだからということで甘えてもらっては困る。 パリ・オペラ座のステージを使い、パリ・オペラ座のダンサーを使うのであれば、それにふさわしい価値..
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2009年10月新国立劇場、スヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaの「ドン・キホーテ」 1新京王線へ乗り初台に到着すると、新国立劇場へ入場するまでに何度かスヴェトラーナ・ザハロワSvetlana Zakharovaのポスターを見る。 そしてその度に「また世界で最も美しい人を観れるのだな」..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 6ところでブリジット・ルフェーブルがモダン・コンテンポラリーのコリオグラファーを集めて会議をするシーンがとりわけ印象的だった。 会議と言っても、ほとんど「叱咤」に近い内容だ。 もちろんルフェーブルが..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 5ブリジット・ルフェーブルが映画「パリ・オペラ座のすべて」の中で何をするのか? 踊るわけではない。 とにかく交渉する。 小さな部屋で、他団体と交渉する、モダン・コンテンポラリーのコリオグラファーた..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 4さてここから映画を順序どおり説明しても退屈なだけだろう。 もちろん映画の全てを記憶するなんていう能力は、わたしにはない。 まず覚えておいてほしいのは、「無になる」という芸術監督ブリジット・ルフ..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 3次なる困難・・。 予告が多く、長い・・。 いや、もちろんいつものことだ。 しかしその日は事情が違う。 テアトル新宿で上映されている「パンドラの匣」14時10分からの回に間に合わねばならないのだ..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 2そしてわたしを含む「10人」の番が来たので、わたしもエレベーターに乗り込んだのである。(少しワクワク) (本当に10人なのかな)と、愛らしくも少し天邪鬼であるわたしはエレベーター内の人数を数えた。 ..
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「パリ・オペラ座のすべて」鑑賞記 110月14日水曜、「絶対この日に観るぞ」という決意も軽やかに(?)、わたしは向かったのだ、BUNKAMURAル・シネマに。 朝から大混雑という情報に、いささか怖れをなしていたフレデリック・ワイズマン..