記事「ピカソ」 の 検索結果 559 件
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No.224 - 残念な「北斎とジャポニズム」展No.156「世界で2番目に有名な絵」で、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中の『神奈川沖浪裏』が "世界で2番目に有名な絵" であるとし、この絵が直接的に西洋に与えた影響の一例を掲げました。No.156 ..
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No.215 - 伊藤若冲のプルシアン・ブルーNo.18「ブルーの世界」で青色顔料(ないしは青色染料)のことを書いたのですが、その中に世界初の合成顔料である "プルシアン・ブルー" がありました。この顔料は江戸時代後期に日本に輸入され、葛飾北斎を..
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No.202 - ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館個人コレクションにもとづく美術館について、今まで6回書きました。  No. 95バーンズ・コレクション米:フィラデルフィア  No.155コートールド・コレクション英:ロン..
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No.199 - 円山応挙の朝顔No.193「鈴木其一:朝顔の小宇宙」で、メトロポリタン美術館が所蔵する鈴木其一(1795-1858)の『朝顔図屏風』のことを書きました。2016年9月10日から10月30日までサントリー美術館で開催..
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No.190 - 画家が10代で描いた絵No.46「ピカソは天才か」で、バルセロナのピカソ美術館が所蔵するピカソの10代の絵をとりあげ、それを評した作家の堀田善衛氏の言葉を紹介しました。 実は、ピカソの10代の絵は日本にもあって、美術..
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No.186 - もう一つのムーラン・ド・ラ・ギャレットポンピドゥー・センター傑作展 2016年6月11日から9月22日の予定で「ポンピドゥー・センター傑作展」が東京都美術館で開催されています。今回はこの展示会の感想を書きます。この展示会には、以下の..
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No.163 - ピカソは天才か(続)今回は、No.46「ピカソは天才か」の続きというか、補足です。No.46 では、ピカソがなぜ天才と言えるのかを書いた人の文章を引用しましたが、その中で中野京子さんがピカソの『ムーラン・ド・ラ・ギャレッ..
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No.158 - クレラー・ミュラー美術館前回もそうでしたが、"個人コレクション"を元にした美術館について、今まで3回書きました。 No.95バーンズ・コレクション No.155コートールド・コレクション No.157ノートン・サイ..
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No.157 - ノートン・サイモン美術館今までの記事で、個人コレクションをもとにした美術館について書きました。 No.95バーンズ・コレクション No.155コートールド・コレクション の2つです。今回はその "シリーズ" の..
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No.156 - 世界で2番目に有名な絵前回の No.155「コートールド・コレクション」で、日本女子大学の及川教授の、  サント・ヴィクトワール山は、セザンヌにとっての富士山 という主旨の発言を紹介しました。これはあ..
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No.95 - バーンズ・コレクション前回の No.94「貴婦人・虎・うさぎ」の最後の方で、アンリ・ルソーのウサギの絵を紹介しましたが、この絵を所蔵しているのは、アメリカのフィラデルフィアにある「バーンズ財団 The Barnes Fou..
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No.94 - 貴婦人・虎・うさぎ前回の No.93「生物が主題の絵」で西欧絵画に描かれた動物のことを書きましたが、今回はその補足です。 忠節のシンボルとしての犬 No.93 で引用したヤン・ファン・エイクの『アルノルフィ..