記事「ブラームス」 の 検索結果 863 件
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節話§一日一句~少しセンチメンタル~季語は・・・秋気 秋の気を 感じて午後の ブラームス 【去年の今日】街話§神保巷塵[79]伊峡再訪
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長話§2021年9月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 9月1日の日の出は5時13分で日没は18時9分、月末の日の出は5時35分で日没は17時27分。残暑は厳しいが、時間の流れは秋に移行しつ..
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欧話§シューマン―マイカテゴリー―シューマンの作品を初めて聴いたのは――誰でもそうな気がする――ピアノ曲集『子供の情景』の“トロイメライ”で、おそらく人生で初めて聴いたであろうクラシック音楽ではなかっただろうか。もちろんその頃は、曲名..
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吟話§一日一句~引っ張り出すCDは~季語は・・・秋暮れる ブラームスを聴く 日々となり 秋暮れる 【去年の今日】週話§日曜諸相~10月最終週~
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週話§土曜恬淡~冬はブラームス~秋から冬にかけて聴く頻度が高まるのは、ブラームスが作曲したいくつかの音楽である。 まずもって晩秋といえば、クラリネット五重奏曲にとどめを刺してしまう。まさに、これぞセンチメンタルという……これ以..
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雨の日の音楽雨の季節になりました。しばらくは鬱陶しい天気をやり過ごすほかありません。雨は唄によく歌われています。雨の唄でも聴いて楽しむのもいいかも知れません。ひとにより時代によりいろんな曲が思い浮かぶことでしょ..
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チェロの音色宮沢賢治の童話『セロ弾きのゴーシュ』の影響だったのか、大学生の頃、チェロの曲のレコードを何枚か買った記憶があります。ハイドンやドヴォルザークのチェロ協奏曲とかベートーヴェンのチェロ・ソナタでした。大..
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やるせない音楽「やるせない」という言葉で思い浮かぶのは「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ」という竹久夢二の詩句ですが、ブラームス(1833-1897)の室内楽を聴くと何か濃密なやるせなさにひたされる気が..
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身につまされる演奏音楽はビミョウなもので、演奏者によって「いいなぁ〜」と思えるときと、からだになじまない場合とがあります。 ひと月ほどまえ、CD屋さんに、W.バックハウスのピアノ演奏、K.ベーム指揮、ウィ..
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東京てくてく食べある記(銀座・京橋近辺)暖かくなってきました。 東京も桜の開花宣言あり、やっぱりここは、スイーツでしょう♪ 、、なんちゃって、、。 甘いものならまかせろ!のYちゃんと またまた気になっていた..
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ブロムシュテット=N響/ブラームス録画しておいた「クラシック音楽館」を観た。 今回はブロムシュテット指揮、N響第2020回定期公演。 曲目は下記の通り。 〇オネゲル:交響曲第3番「礼拝」 〇ブラームス:交響曲第4番ホ短調 〇..
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アーノンクール&バレンボイム=BPh 演奏会録画しておいた「プレミアムシアター」を観た。 「NHKが収録したベルリン・フィルの演奏会を4Kレストア版で」という解説がついており、どちらもBPhデジタルコンサートホールには収められていない貴重なも..