記事「ブラームス」 の 検索結果 863 件
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奏話§SKDとザンデルリンクのブラームス思い立って、ザンデルリンクがシュターツカペレ・ドレスデンを指揮 したブラームスの交響曲全集を買った。我が家にはベームとヴァント の全集がある。 他にクライバーの4番だとかハーディングの3..
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別話§カラヤン最後の来日演奏会1988年5月5日、ヘルベルト・フォン・カラヤンがサントリーホール でベルリンフィルを指揮した日本における最後の演奏会に行った。 1986年のサントリーホールのオープニング公演を病気キャンセル..
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顧話§今日の歴史~ため息のような~1885年10月25日、ブラームスの交響曲第4番が初演される。 つい先日、97歳のヘルベルト・ブロムシュテット指揮のN響で聴いたばかりの“ブラ4”が、1885年のこの日に初演された。 ブラ..
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連話§ブロムシュテット九十七歳……という年齢を微塵も感じることのない演奏会だった。日曜日のNHK交響楽団A定期を聴いてきたのだ。 オネゲル:交響曲第3番『典礼風』 *****************休憩********..
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弦話§青木調ヴァイオリン・リサイタル2023年も押し詰まりつつある12月中旬の終わり、ちょっと縁あるヴァイオリニストのリサイタルを聴いてきた。文京シビック小ホール。 ヴァイオリン:青木調 ピアノ:江尻南美 モーツァ..
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弦話§ヤメン・サーディのヴァイオリンを聴く勤労感謝の祝日、今年最後のクラシック演奏会に行ってきた。ヤメン・サーディのヴァイオリン・リサイタルである。昨年秋、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の新コンサートマスターに就任。現在は正式採用を目指し試用期間..
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創話§交響曲とその“楽章”交響曲とは、げに不思議な音楽である。 ソナタ形式の第1楽章、そして入れ替わることもあるが、第2楽章は緩徐、第3楽章はメヌエットかスケルツォ、終楽章はロンド形式……これはまあ、ハイドン、モーツァル..
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嗜話§クラシックの大好物~交響曲編~すっかり狭い範囲での聴き手でしかなくなってしまったが、そんな中にあって、いつでも聴きましょうという“大好物”な音楽がそれなりにあるので、まずは交響曲から紹介したい。 ハイドン:交響曲第104番『..
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顧話§今日の歴史~ブラームスとブルックナー~1877年12月30日、ブラームスの交響曲第2番初演。 時に順位変動はあるけれど、ブラームスが作曲した4曲の交響曲の中では、イチ推しの作品である。1番の生真面目な峻烈さからは打って変わって清澄か..
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想話§この時季になるとブラームス紅葉していた樹々の葉が落ち、冬も近くなると、自然にブラームスが聴きたくなってくる。刷り込みといえば刷り込みだし、何か周波数が変わったりもしたら、真夏に聴きたくなる可能性もないとはいえない。 そん..
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悼話§ベルナルト・ハイティンクさん(指揮者)ベルナルト・ハイティンクの実演を聴いたのは4回。英国ロイヤル・オペラの日本公演で『ドン・ジョヴァンニ』と『フィガロの結婚』を。そしてベルリンフィルとシュターツカペレ・ドレスデンのそれぞれ定期演奏会を聴..
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相話§神奈川フィル第371回定期演奏会今年2回目となるクラシック演奏会に行ってきた。アコースティックが気にいっているミューザ川崎で、神奈川フィルハーモニーの定期演奏会である。 指揮:カーチュン・ウォン ピアノ:三浦謙司 ..