記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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できてないな油断するとまたたまってしまう。 西谷格『香港少年燃ゆ』読了。 なんとなく、フルーツ・チャンの映画を思わせる、香港のごく普通の少年の民主化デモへの参加の様子とその後を追ったドキュメ..
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さらにたまったクロディーヌ・モンテイユ『キュリー夫人と娘たちー二十世紀を切り開いた母娘 』読了。 偉人伝なんてものは、子供向けのダイジェストではだいぶ読んだけれど、それだけ読んでその人のことをわかった..
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怖いってば川奈まり子『家怪』読了。 知らない間にホラー作家というか研究家というかになっていたまり子さん。彼女自身が語った真夜中の山の中のお堂での撮影の話とかもすっごく怖くて涙目になったけど、なんで..
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面白かった2冊町田そのこ『宙ごはん』読了。 美味しいものは人を癒し、幸せにするという真理を描くだけではなく、さらにその上も描こうとしていて、すごい。ただ、あまりにみんな不幸を乗り越えてきすぎていて、最..
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わかったりわからなかったりジェフリー・ディーヴァー『12番目のカード(上・下)』読了。 相変わらずの面白さだが、登場した黒人少女のキャラがまたいい感じ。今回はアメリカにおける黒人の歴史まで出てきて、なんかいろいろ..
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ちょっと薄くなった宮部みゆき『魂手形 三島屋変調百物語七之続』読了。 これまでのシリーズより少し薄め。とはいえ、3つの長編が入っている。あまり怖く感じはしなかったが、おちかに代わり、聞いて聞き捨てする小旦..
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怖かったり奇妙な味わいだったり宇佐美まこと『夢伝い』読了。 ホラー短編集。本当に背筋が凍るようなのもあるけれど、なんだか切ない感じの終わり方の作品もあり、どれも楽しめた。 柴崎友香『春の庭』読了。 ..
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あの海の表情宮部みゆき『黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続』読了。 うかつにも「五」を飛ばしてしまったような気がする。前の聞き手の「おちか」結婚のところを見逃したまま、次の聞き手の富次郎に移って..
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なんか、暗め神津凛子『サイレント 黙認』読了。 これは、ダメだ。気色悪いし、キャラがみんな極端だし、だいたいにおいて、誰が犯人か私に最初から当てられるようじゃちょっと……オゾミスなんていう言葉もある..
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なんか、いろいろですが千葉一郎『ちばあきおを憶えていますか 昭和と漫画と千葉家の物語』読了。 『キャプテン』『プレイボール』と、地味だけれども名作を生んだ、ちばてつやの弟、ちばあきお。41歳の若さで亡くなったち..
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怖かったり感心したり恒川光太郎『白昼夢の少女』読了。 『夜市』以来のファンだが、またこれも、スプラッターでもなくグロでもないのだが、ひんやり陣割りの独特の怖さのある短編が集まっていて、とてもよかった。ちょっと..
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一気の四冊なんか出張やなんかで図書館の返却期限が迫ってしまって、一気読み。 神津凛子『スイート・マイホーム』読了。 キャリアの浅い作家さんとは思えないスピード感と怖さ! イヤミスという言葉..