記事「ホラー」 の 検索結果 8447 件
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ミステリかと思ったら誉田哲也『あなたが愛した記憶』読了。 元々ホラー作家だし……と言われたら仕方がないが、ミステリと思って読み始めてしまって、突然ホラーの要素満載になってしまうと、なんだか裏切られた気分。..
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長編ゴシック・ホラーアン・ライス『夜明けのヴァンパイア』読了。 ゴシック・ホラーの大家アン・ライスが亡くなって、先に映画の方を見てしまったこの作品を改めて読む。分厚い文庫本でたじろいだが、安定の面白さ。レス..
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民俗学、社会学からのホラー小説高田大介『まほり』読了。 民俗学からの……これはもう立派なホラー小説だと思う。大長編で、社会学も民俗学もやったことがないのにどんどん専門用語や古文書を並べられて、読みづらいかと思ったら全..
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わかりやすく怖い塔山郁『人喰いの家』読了。 何か九州あたりで起こった監禁殺人事件を想起させる小説。サスペンスとホラーの要素が盛り込まれていて、ぐいぐい読めるが、単純ともいえる。エンタテインメントとして..
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良さがわからず水沫 流人『七面坂心中』読了。 第1回『幽』怪談文学賞 長編部門優秀賞受賞作。 うーん、第1回だしなあ。どうなんだろう。アングラ芝居なんか出てきてちょっと懐かしい感じもしたけれども(..
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冬休み開始(おねえさんのみ)おねえさんは24日(金)で仕事納め。昨年に引き続き納会はなし。17時半からイントラネットで社長のメッセージが流れ、それを各自席のPCやなんかで見て、ひっそり帰るというしんみりしたものです。 2年..
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自由の国の歴史コルソン・ホワイトヘッド『地下鉄道』読了。 本を読むまで、アメリカにおける「地下鉄道」というものの存在を知らなかった。改めてウィキで見て、驚愕。小説では、物理的な鉄道が存在するように書い..
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ドラマ、見たいチョン・セラン『保健室のアン・ウニョン先生』読了。 韓国の学園ホラーコメディ。最初はあまり乗れなかったが、最後から二番目か三番目くらいの、昔孤独を分かち合った友達が死者としてあらわれてく..
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まずまず、2冊宮部みゆき『小暮写真館(上)』読了。 今のところミステリともホラーとも青春人情物とも何ともつかない、あるいは混然一体となった感じの作品。とはいえ、ぐんぐん楽しく読めるので、下巻に大いに期..
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どれも◎兵藤ゆき『英語と格闘 in New York』読了。 美空ひばりの真似がすごくうまいというだけで尊敬していた兵藤ゆきだが、NYにいたからテレビでしばらく見なかったんだ、ということが今頃分..
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ハルキストでは、必ずしもないが村上 春樹 (著), 佐々木 マキ (著)『ふしぎな図書館』読了。 うーん、ハルキストじゃないからなあ。味のある絵と文章ではあるけれど、図書館にこんな連中がいたらいやだなあ。怖いなあ。..
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ノンフィクションやらホラーやら中村淳彦『東京貧困女子。: 彼女たちはなぜ躓いたのか』読了。 高学歴でも低学歴でも、陥っている状況がとにかくすべて悲惨すぎて、体調が悪いと吐きそうになるほど。どうすることが解決につながる..