記事「ポエム」 の 検索結果 3138 件
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夏の景色高曇りの空模様 色の褪せた片陰に身を潜めるようにして 貴方を待ってる 三度目の夏の景色 見慣れた季節の模様 噴水の水滴が空に向かって弾けた 夏の終わりには..
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夏の夜は夏の夜は蒼 海に揺れる月の光 虫の音の縁取り 浅く緩い風 夏の夜は蒼 遠く瞬く町灯り 星の問わず語り 花火の残り香 切情と言うほど..
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狂おしいほどのDeja vu懐かしいあの道を 俯き気味に歩けば 風の甘い香りと 木漏れ日の煌めきが恋しい 前を行く後ろ姿は あの日の君に似ている 少し息を潜めながら 恋に恋してた頃を想う ..
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夏の一コマ四万六千日の雑踏を 肩に背負って歩けば 風の形に 線香の煙 軒下の影は色濃く 弾む声の隙間から 風の形に 風鈴の囁き 酸漿市の賑やかは 夏の風景の一コマ ..
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七夕の夜に少し重たい夏の夜風は 星の瞬きを奪えない 拙い言葉のただの羅列は 琴線を震わせはしない 恋が 求め奪うものなら 愛は 与え慈しむもの ..
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きっと咲く花星降る夜は夢見がち 月の雫がこぼれる朝まで 流れて消える歌声は 夜の帳のケープの向こう 生きることに たとえ迷っても 答えはきっと 風の中にあるから ..
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春北斗あの時 二人で見た 北の夜空を覚えてる? 遠くに煌めいてた 夜景さえも霞んだくらいの 指さす その先に 深く描かれた七つ星 ゆっくり でも確かに 山影に下りてきたよね..
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繚乱まるで パズルのような路地を抜けて 傘を開く 少し しめやかな雨の隙間に ツツジの繚乱 君が まばたきをする その仄かな一瞬に 君の 涙を乾..
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{and AGAIN} この道を行くOrigin:https://heart-string.seesaa.net/article/200705article_2.html 「いつか来た道 通る道」 零れ落ちた ..
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昨日、夢の海で深い夜の底で 星の歌を聴きながら 開けた窓の向こう 風の匂いを嗅いでみる 寂しくはない 目を閉じればいいだけ 二人で見た 揺れる木の葉を想えばいいだけ 昨日 夢..
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あなたに届くために人はみな誰でも 未来への旅人 それぞれの明日へ それぞれの旅を刻む 掌の上には 小さな夢のかけらがある 壊さないように 胸に抱いて どんなに深い悲しみでも いつ..
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風の背中あの日君は 湯島天神の梅の梢を見上げて 固く閉じた小さな蕾もやがて緩むね と呟いた ぼくは一人 その髪を揺らした風の背中を見た 朝になりきれない街を駆け抜けた風に 似てい..