記事「ラジオ」 の 検索結果 24001 件
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美空ひばりのジャズ&ポップス――今どきのラジオ・テレビ番組NHKラジオ「ラジオ深夜便」で美空ひばりの“ジャズ・アンド・ポップス”が流れていた。英語の発音が日本人のものとは思われぬ流暢さで、また当然、日本語のことばも他の歌同様、一語一語はっきりと意味が明瞭で、..
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電話コール音を恐れて――人生相談は続くラジオから前ぶれなく流れる電話の“プロロロロ”と鳴る音に長年悩まされていた。昼前のニッポン放送「テレフォン人生相談」の冒頭である。 寝床から起き上がれないときでもラジオは聴いている。たいていはニ..
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Viva! “Radiko”――インターネット・ラジオの愉しみありがたい。ラジオがインターネットで聴けるようになった(http://radiko.jp)。3月15日からTBS、文化放送、ニッポン放送、東京FM、J-WAVEほか。半年ほどは試験放送とのこと..
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中島みゆき26+8年 ver.1――ジンセイ長いか短いか「~ア~タ~シー,朝はダメなのよ↓↓…(眠zzzzz)」とラジオの向こうで,みゆきがノー天気調子でワメイテいる。「お茶受けまだかしら~…今日は何もないのね~…でもスタッフのところには、あんのね……ど..
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偏見・当世ことば事情9 「ちなみに」は口語か?「ちなみに(因みに)」という言葉をはじめて意識したのは,社会人になって二年目,大学病院の人事課に配属されたときのことだった。ロッカーを隔てた隣にあって,労働組合との交渉を担当していた労務課から発せられ..
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偏見・当世ことば事情8 「だから…」――alfさんのコメントからAlfさん、コメントをありがとうございます。三歳になろうとするお孫さんが「だから…」と反抗されるとのこと、微笑ましくもあります。 そう、“だから”も問題アリの言い方でしたね。 40年ほど前..
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偏見・当世ことば事情7 「ふまえる」再び「○○をふまえて××する」という言い方が耳につくようになってだいぶ経つ。学校を卒業して事務員生活が三十年以上経つが、むかしは気にならなかった。その用例が少なかったのか、自分が未熟だったのか、なんとも言..
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この三年――オールナイトニッポン・エバーグリーン最終週深更三時前に目が覚める。そのまま起きていてよい気がした。もうすぐアンコーさんの放送が始まる。このところ長く聴いていない。つけてみるか。 番組の開始早々、「あと三回で……」というので、この年度末で..
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卒業式に桜か?――嵐、コブクロ、森山直太朗の「さくら」に思うリクルートの発行するテレビ情報フリーペーパー『タウンマーケットTV』の一隅に目がとまった。TSUTAYA調べによる「卒業ソングTOP10」。同誌の健闘に感謝し、発展を祈ってパクらせていただく。(お許し..
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曾祖母、祖母、母――ジェロに流れる血黒人歌手ジェロの歌は、なぜ今の日本人に受けるのか。その姿を見なければ、歌は完全に日本人の心の歌で、魅力的だ。デビュー作「海雪」は演歌だというのに、なぜか聴かせた。曲の冒頭、むせび泣くような――という、..
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「金麦」の檀れい――知らなかった…「金麦と待ってるんだからー」というセリフであったか。やわらかでおっとりとした顔立ちの奥さんが坂の上で手をふりながら勤め帰りの夫に大声で呼びかける――。その声が濡れていて、いっぺんでとりこになっ..
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偏見・当世ことば事情6 言い逃れコトバ官庁や企業の不祥事に関する対応、以下のとおり。ニュースで何度となく繰り返される言い逃れの決まり文句である。 事件判明直後: 「訴状を見ていないのでコメントできない」 ←広報担当者 ――事..