記事「ラジオ」 の 検索結果 24001 件
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時の流れ「浪曲子守唄」「長崎の女」「学園広場」「星空に両手をあげて」「見上げてごらん夜の星を」など、途中から聞いたのだが、NHK「ラジオ深夜便」の3時台は昭和38年の流行歌の特集だった。 小学5年生だっ..
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偏見・当世ことば事情5「踏まえる」ことの意味を踏まえて「彼の発言を踏まえて」と言い、「○○である事実を踏まえて」と言う。ここ十数年だろうか、やたらに「踏まえて」「踏まえる」の物言いがなされる。 「踏まえる」はむかしから使われている。流行語ではない。..
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八木亜希子の二面――ラジオとテレビニッポン放送午前中の帯番組「あなたとハッピー!」は、垣花正アナウンサーと曜日により変わる女性との掛け合いで、その名のとおりハッピーに放送されているが、木曜日担当の八木という女性の話し方に惹かれて耳を傾..
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偏見・当世ことば事情4「いかがなものか」とは如何なものか民主党幹事長・鳩山由紀夫氏が与党自民党の状況を評するとき、「……なのは、いかがなものか」という言い回しをよく使う。この言い方は昔から使われているが、このところ、とみに聞かれるようになったかの感がある。..
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偏見・当世ことば事情3「食感」のズボラ最近、「食感がステキね」「この食感!」というようなセリフがテレビの旅番組や料理紹介番組で頻繁に使われる。しかし、これは変だ、と感じる。中華風刺身サラダにワンタンの皮を揚げて混ぜたときに、「パリパリした..
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偏見・当世ことば事情2「ぜひ・・・してみませんか?」テレビの情報番組でアナウンサー、またはレポーター(イヤな言い方だけど)が最後に、 「それではみなさん、ぜひ○○してみませんか?」という問いかけをよくしている。 これはおかしい。「ぜひ」とい..
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五木寛之「わが人生の歌がたり」のススメNHKの「ラジオ深夜便」、毎月最後の日曜日早朝4時。五木寛之の「わが人生の歌語り」が放送される。少年の頃からの人生を、当時の世相と流行歌をあわせて語る。 教職にある両親と共に朝鮮で少年時代を過ご..
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偏見・当世ことば事情1「投げる」って知ってる?投げる、ということばが最近の我が職場でよく飛び交っている。「○○さん、例の件、××君に投げておいてよ」という具合に。 その意味は、くだんのことは××君にメールでも送って処理を頼んでよ、といった具..
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未明――ラジオとともにみている夢が分別臭いものになり、白けてきて、しばらくして目を覚ました。何時か。二時ころだろう。暗闇でラジオをつける。表示は、はたして二時一分。 もう、眠れる気配はない。のうのうと横たわっているこ..
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NHKラジオ「新・話の泉」のオトナ度・オトコ度今時、ラジオ番組、それも野球以外の放送を聴く人は稀だろう。でも、聴取者は確実にいる。たとえばNHKの「ラジオ深夜便」。はじめは高齢者を中心に聴かれ、いまは、受験生にも愛されている。その人気は根強い。 ..
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キャンディおととい、浜村淳さんの夜のラジオ番組について書いたが、 1978年の秋で、この番組は終わった。 その、あと番組だったのが「とべとべヤング」と言う番組だった。 一年で終わったが、メインのDJは朝日..
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BCL・・・・・みたいなこと(2)これは、当時(1979~80頃)に子供向けに出ていたBCL関係の商品。 BCLブック・昭和55(1980)年版。 放送局に受信報告をするためのレポート用紙。 表紙 中身 レポート..