記事「三重県」 の 検索結果 5271 件
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664 沓崎(九木神社・岬神社)=尾鷲市九鬼町(三重県)「沓崎」という地図にもその名がない岬の上でなんでも物知りで、いつも内容のあるブログを「地域ブログ」で続けておられるChinchikoPapaさんは、自身のブログで答礼コメントされている。最近の当岬めぐり項目に関するコメントによれば、江戸鼻の..
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663 九木崎=尾鷲市九鬼町(三重県)九鬼水軍発祥の地はその立地からしていかにも海賊の根城らしく織田信長のもとで、他にない大型鉄甲軍船(最近ではその実在を疑う説もある)をもつ強力な水軍で毛利方の村上水軍と石山合戦などで渡り合い、名を挙げた九鬼嘉隆のことは、鳥羽周辺や大王崎の波切付近が主な根拠地..
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662 瀬元鼻=尾鷲市大字行野浦(三重県)「紀伊」も「熊野古道」も半分は三重県だったのだ尾鷲湾は東に開いていて、その湾口を扼するラインを尾南曽鼻と佐波留島と瀬元鼻(と桃頭島)が結んでいる。市街地の中心付近からは、東に6キロほど貼り出した陸地の東端が瀬元鼻にあたるが、ここも道は手前1キロ..
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660 沢崎=尾鷲市須賀利町(三重県)道なきところに岬ありてただ遠望するのみ大台ケ原から島勝浦の無名の岬まで、紀北町海山(「うみやま」ではなく「みやま」と読む)区(旧海山町)の領域は東西20キロに達する。この岬のほか、海山区では無名の岬ばかりしかない。岬の名が付いたり付かな..
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658 桃ノ木鼻=牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島(三重県)いざおどろきもものきの初めての熊野路へ三重県の紀伊長島駅を出た新宮方面行きの電車が、赤羽川の鉄橋を渡るところで、桃ノ木鼻はみることができる。この岬が、何回目かの三重県シリーズになる今回最初の岬になった。 前回の三重の岬めぐりでは、五ヶ所..
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377 尾ヶ崎=鳥羽市坂手町(三重県)原点に返るのはそんなにむずかしいことか鳥羽港の権現堂崎から始まった今回の岬めぐり三重県・鳥羽志摩シリーズも、再びその起点・原点であった鳥羽港まで戻ってきて、これで一区切りとなる。 バスセンター隣の駐車場に隣接する、港に沿った細長い公園は..
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376 鯨崎=鳥羽市相差町(三重県)短絡的なほうが当たっていることもあるが…ここへくる前までは、岬の形がクジラのように見えるから鯨崎というのだろうと思っていたが、それはいささか短絡的であろう。そう思ってみれば見えなくもないのだが、ここは実際にクジラとも係わりのある岬だった。..
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375 大鼻=志摩市阿児町安乗(三重県)安乗漁港の西の目印は禅智内供の鼻もかくや?安乗の大鼻といえば、的矢の海で知らない者はない。 だが、「禅智内供の鼻」は“細長い腸詰め”のようだったらしいから、それとは自ずから異なるか。 「鼻」が岬の名前に使われるようになったのは、その形が人間..
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374 和田崎=志摩市磯部町渡鹿野(三重県)渡鹿野島の南端は山も崖も岩も木もない岬です和田崎というのは、渡鹿野島の南端にある。渡鹿野島は、前に北の的矢から渡ろうとして渡船が廃止になっていて果たせなかったところである。 今度は、鵜方の駅前から、安乗崎行きのバスに乗って、渡鹿野渡船場まで..
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373 尼崎=度会郡南伊勢町中津浜浦(三重県)“カエデの葉のような”五ヶ所湾の真ん中に“岬めぐりの難所”に連なるのは、東から五ヶ所湾・贄湾・奈屋浦・神前湾・方座浦・寺倉浦・吉和浦湾・錦湾の各湾と浦々であり、尼崎は東端の五ヶ所湾の、ど真ん中にある。 この湾も典型的なリアス式の溺れ谷がつ..
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372 赤石鼻=度会郡南伊勢町相賀浦(三重県)この先は“岬めぐりの難所”でも最もやっかいな場所三重県という県は、南北に細長く、北のいなべ市から南の紀宝町までは、180キロ近くにもなる。その中間で東に突出しているのが志摩半島なのだが、ここから南西にかけての熊野灘沿岸は、交通事情は極めて悪い。 ..
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371 止ノ鼻=度会郡南伊勢町相賀浦(三重県)釣り人はどこにでもいるなあと感心する田曽浦の堤防から、ほぼ西に見えるのが止ノ鼻で、ここは南伊勢町相賀浦というところになる。ここと田曽浦が並んで、これまた深く入り組んだ五ヶ所湾の出入り口を形成している。 やはり合併でできたらしい南伊勢町..