記事「世界」 の 検索結果 12831 件
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【読書日記】 バンコクの妻と娘 (近藤紘一)「サイゴンから来た妻と娘」の続編。前作から四年後、サンケイ新聞記者である著者はバンコク支局勤務となり「妻」とともに赴任し、18歳になった「娘」は日本にひとり残る。半年間、バンコクと東京での離れた生活の..
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【読書日記】 サイゴンから来た妻と娘 (近藤紘一)沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」に著者の名前が出ていたので懐かしくなり、書店を探したら絶版にもなっていなかったので購入した本。サンケイ新聞記者の著者が、ベトナム戦争末期のサイゴン駐在時代にベトナム人母..
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【読書日記】 膨張中国 (読売新聞中国取材団)昨年の中国反日運動をきっかけに、中国の実態を描くことを目的に長期取材・連載を行った内容をもとにした書。中国におけるナショナリズム、市場主義経済の隆盛とともに進む貧富格差の拡大と社会主義への揺らぎ、中国..
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【読書日記】 ルート66をゆく (松尾理也)産経新聞記者による、米国の「草の根」を探る現地レポート。タイトルを見て、旅行記的な要素もあるのかと思ったのだが、実際にはその色は薄い。2004年大統領選で鮮明になった米国の保守・リベラルの対立の背景を..
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【読書日記】 スイス探訪 (國松孝次)元スイス大使による、スイス社会の成り立ちや背景に関するエッセイ集。よくあるスイス観光案内ではなく、スイスという国がなぜ独立を維持できてきたのか、「スイス人」のアイデンティティとは何か、などを語る。 ..
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【読書日記】 人間の安全保障 (アマルティア・セン)98年のノーベル経済学賞受賞者による、スピーチや論説をまとめたもの。経済学者の本ではあるが、理論めいた話ではなく、貧困をなくすにはといった話や、インドの核武装をどう考えるか、など優れて社会的な話題に関..
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【読書日記】 チャイナリスク (立石泰則)1960年代から始まる三和銀行の中国ビジネスを、現地での展開を中心に描いた本。ノンフィクションだが、ストーリー仕立てになっている部分もあり、面白い。 執筆自体は、90年代後半にそこまでの動き(香..
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【読書日記】 北方領土問題 (岩下明裕)中ロ関係を専門とする学者による、北方領土問題解決に向けたシミュレーション。やはり国境確定が争いとなっていた、中国と旧ソ連(ロシア、タジキスタン、キルギスタンなど)の交渉終結過程を参考に、これを日ロ間に..
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【読書日記】 フランスの外交力 (山田文比古)現役在フランス公使による、フランスの「自主独立外交」の歴史を語った本。「官僚の本」という先入観で読み始めたが、思ったよりも読みやすい内容だった。 個人的に、フランスは苦手である。なんとなく親しみ..
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【読書日記】 中国経済のジレンマ (関志雄)現在野村資本市場研究所に所属するエコノミストによる、中国経済分析書。中国経済を分析するエコノミストをそれほど多く知っているわけではないが、私の中では「第一人者」という扱い。彼のレポートが最も全体像を示..
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【読書日記】 サウジアラビア (保坂修司)現在のサウジアラビアの抱える問題について、その一般市民レベルの考えも踏まえてまとめた本。「中東専門家」的な用語の使い方が気になるところもあるが、テレビ番組や新聞報道などの様子も紹介されており、地に足が..
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【読書日記】 アメリカの行動原理 (橋爪大三郎)社会学者による「アメリカをどうとらえればよいのか」に関する本。講義録の形でまとめられているので、読むのには全く苦労しない。歴史的な視点や地政学的視点から話が進められ、興味深い。 話の内容としては..