記事「世界」 の 検索結果 12861 件
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【読書日記】 北方領土問題 (岩下明裕)中ロ関係を専門とする学者による、北方領土問題解決に向けたシミュレーション。やはり国境確定が争いとなっていた、中国と旧ソ連(ロシア、タジキスタン、キルギスタンなど)の交渉終結過程を参考に、これを日ロ間に..
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【読書日記】 フランスの外交力 (山田文比古)現役在フランス公使による、フランスの「自主独立外交」の歴史を語った本。「官僚の本」という先入観で読み始めたが、思ったよりも読みやすい内容だった。 個人的に、フランスは苦手である。なんとなく親しみ..
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【読書日記】 中国経済のジレンマ (関志雄)現在野村資本市場研究所に所属するエコノミストによる、中国経済分析書。中国経済を分析するエコノミストをそれほど多く知っているわけではないが、私の中では「第一人者」という扱い。彼のレポートが最も全体像を示..
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【読書日記】 サウジアラビア (保坂修司)現在のサウジアラビアの抱える問題について、その一般市民レベルの考えも踏まえてまとめた本。「中東専門家」的な用語の使い方が気になるところもあるが、テレビ番組や新聞報道などの様子も紹介されており、地に足が..
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【読書日記】 アメリカの行動原理 (橋爪大三郎)社会学者による「アメリカをどうとらえればよいのか」に関する本。講義録の形でまとめられているので、読むのには全く苦労しない。歴史的な視点や地政学的視点から話が進められ、興味深い。 話の内容としては..
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【読書日記】 物語 大英博物館 (出口保夫)2009年の開館250周年を前に既に記念行事が始まっているという大英博物館について、その歴史を中心に語った本。著者自身、英文学者として大英博物館のリーディングルームに足繁く通ったとのことで、その思い、..
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【読書日記】 憲法で読むアメリカ史 (阿川尚之)昨年秋に出たものの買いそびれ、半分忘れていたところに「読売・吉野作造賞」を受賞との記事を見て買った本。米国の建国から始まって2000年大統領選挙結果確定までの米国最高裁の動きを通じ、米国の政治・世論の..
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【読書日記】 ザルツブルクの小径 (小塩節)公使としてケルン日本文化館館長も勤めたドイツ文学者による、ヨーロッパの文化・風景などに関するエッセイ集。歴史、芸術、哲学、音楽、食など各分野への造詣の深さを感じさせる内容だが、正直なところ読後の感想が..
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【読書日記】 北京報道七百日 (古森義久)現産経新聞論説委員が1998年から2000年までの北京駐在中に感じたことを記したもの。2000年に発行されたものの文庫化。 共産党の一党独裁という日本とは異なる政治体制、依然として残る反日感情、..
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世界平和統一家庭連合は地上天国の実現という旗印を掲げています。これは、国の次元であり、世界の次元です。すると、ここに問題が出て来ます。今の社会で普通に生活しながら、神様に祈り、真の父母様を愛し、献金もし、先祖解怨のための献金もし、よい家庭を築き、周りの人たちの為にも生きていく、ということは充分に可能だと思います。 教会で教えて..
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ダボス会議毎年1月に開かれるダボス会議が終わりました。 まるっきり関係ないけれど、 そもそもダボス会議って何するの?位の気持ちです。 その年の世界の流れと経済予想に関するフォーラムらし..
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こんなことしかできないのですが・・・ぬしはささやかですが、できることをしています。 興味のある方は、ご覧下さい。 ハイチ地震支援 寄付の仕方 怪しげなところではないので(笑)、ご安心下さい。