記事「世界」 の 検索結果 12861 件
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【読書日記】 ハーバード・ビジネススクール (三輪裕範)1989年からの2年間、ハーバードビジネススクール(HBS)に企業派遣で留学した著者による、HBS合格までの道のり、1年目の苦労、2年目も含めた授業の内容などを紹介する本。大学時代に米国への留学経験が..
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【読書日記】 ホワイトハウスの職人たち (マイケル・ユー)アメリカ大統領のプライベートライフを支える各種職人の紹介を通じ、大統領の素顔や生活をも伝える本。雑学、豆知識系の内容で、通勤時に軽く読むには適している。 ケーキ職人、シェフ、学芸員、理髪師などが..
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【読書日記】 砂漠の戦争 (岡本行夫)イラクで殺害された奥克彦参事官の活動とその人間的な魅力を中心に、イラク戦争における日本の関わりについて、当時首相補佐官として積極的に活動しており、奥氏とも旧知の著者が語った本。 奥参事官(殉職後..
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【読書日記】 パリヘ行った妻と娘 (近藤紘一)「サイゴンから来た妻と娘」 、「バンコクの妻と娘」 に続く、サンケイ新聞記者近藤紘一による著作。第1作から13年以上経ち、幼かった「娘」も23歳。パリでフランスの高等教育過程を進み、大学進学資格を得る..
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【読書日記】 貝と羊の中国人 (加藤徹)「中国を大づかみに理解する」ための叩き台として、京劇研究を専門とする著者が様々な角度から中国および中国人について描いた本。漢字、人口、文学、英雄、地政学などその切り口は一見ありきたりだが、中身はかなり..
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【読書日記】 バンコクの妻と娘 (近藤紘一)「サイゴンから来た妻と娘」の続編。前作から四年後、サンケイ新聞記者である著者はバンコク支局勤務となり「妻」とともに赴任し、18歳になった「娘」は日本にひとり残る。半年間、バンコクと東京での離れた生活の..
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【読書日記】 サイゴンから来た妻と娘 (近藤紘一)沢木耕太郎の「一号線を北上せよ」に著者の名前が出ていたので懐かしくなり、書店を探したら絶版にもなっていなかったので購入した本。サンケイ新聞記者の著者が、ベトナム戦争末期のサイゴン駐在時代にベトナム人母..
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【読書日記】 膨張中国 (読売新聞中国取材団)昨年の中国反日運動をきっかけに、中国の実態を描くことを目的に長期取材・連載を行った内容をもとにした書。中国におけるナショナリズム、市場主義経済の隆盛とともに進む貧富格差の拡大と社会主義への揺らぎ、中国..
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【読書日記】 ルート66をゆく (松尾理也)産経新聞記者による、米国の「草の根」を探る現地レポート。タイトルを見て、旅行記的な要素もあるのかと思ったのだが、実際にはその色は薄い。2004年大統領選で鮮明になった米国の保守・リベラルの対立の背景を..
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【読書日記】 スイス探訪 (國松孝次)元スイス大使による、スイス社会の成り立ちや背景に関するエッセイ集。よくあるスイス観光案内ではなく、スイスという国がなぜ独立を維持できてきたのか、「スイス人」のアイデンティティとは何か、などを語る。 ..
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【読書日記】 人間の安全保障 (アマルティア・セン)98年のノーベル経済学賞受賞者による、スピーチや論説をまとめたもの。経済学者の本ではあるが、理論めいた話ではなく、貧困をなくすにはといった話や、インドの核武装をどう考えるか、など優れて社会的な話題に関..
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【読書日記】 チャイナリスク (立石泰則)1960年代から始まる三和銀行の中国ビジネスを、現地での展開を中心に描いた本。ノンフィクションだが、ストーリー仕立てになっている部分もあり、面白い。 執筆自体は、90年代後半にそこまでの動き(香..