記事「中医学」 の 検索結果 172 件
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経絡経穴学総論(3)十二正経~手の陽明大腸経~●経穴数:20 ●気血:多気多血 ●(子午流注の)時刻:午前5時~7時 ●経脈の循行 今回はいろんな経脈と交会するのでちょっと複雑かも… ①示指の橈側縁に沿って上へ ②手関節部..
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経絡経穴学総論(1)経絡とは鍼灸師の診察・治療の手段として経絡は欠かせません しかし 学校では経穴の名前・場所を覚えるだけに終わってしまい 卒業後の今、苦労してます(どんなときにどんな穴使えば良いのかとか) ..
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臓腑間の関係~臓と臓の関係~(4)心と腎両者の五行が『火と水』であることから この2つの関係はお湯を沸かすのに似ています ●心陽(火) ⇒ 腎陽を温める ⇒ 腎陽は腎陰(水)が冷えすぎないようにする ●腎陰(水) ⇒ 心陰を滋養す..
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臓腑間の関係~臓と臓の関係~(3)心と肺心は血を主り、肺は気を主るという働きがあります このことから心と肺の関係は、血と気の関係に代表されます(気と血の関係参照) ●肺気が不足 ⇒ 宗気不足 ⇒ 血の運行が弱くなる ⇒ 心血が滞..
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気・血・津液(1)気①気の種類epg*中医学いいよって薦めておきながら 最近、あんまり中医学について触れてなかったので 再びアップしてきます まず気から 狭義の気は分布部位や機能の違いによって4種類に分けら..
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気・血・津液(2)気②気の作用前回アップしましたが、気は『種類』によって独自の働きをもっています 今回はそれらの総括って感じです 気の作用は大きく5つに分けられます ①推動作用 人体の生長・発育、各臓腑・経..
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気・血・津液(3)気③気の生成過程気の材料と生成に関連するのはそれぞれ3つで 気の材料は ①腎中の精気(先天の精) ②水穀物の気 ③呼吸で吸う清気 の3つ そして気の生成において重要なのは ①..
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気・血・津液(4)血①血の作用血の作用って一言で言うと『栄養』 そして大まかなカテゴリーに分けると2つ(肉体面、メンタル面)です ①全身の組織・器官に栄養分を供給・滋養する これ顕著なのが 目の機能と四肢の..
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気・血・津液(5)血②血の生成基本的に五臓すべてが血の生成に関与します 材料は 水穀の精微・営気・津液・精 の4つで 生成の仕方は大きく2つ ①脾胃で吸収された栄養 ⇒ 水穀の精微に変化 水穀の精微 ⇒ 営..
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気・血・津液(6)血③血の循行血の循行のメインになる臓腑は3つ 脾・心・肝 です 心は『血脈を主る』 ⇒ 血を循環させる原動力となります 脾は『統摂(漏れないようにする)』作用をもつ ⇒ 血が血脈内を流れるよう..
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気・血・津液(7)津液①作用と分類津液 = 体内における正常な水液の総称 唾液、汗、涙、尿なども当然これに含まれます (作用) 慈潤・滋養です 例えば、体表の潤い、関節の動きを滑らかにする作用などが挙げられます (分..
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気・血・津液(8)津液②生成・循行(生成) 津液は水穀の精微から作られます (循行) 特に関係する臓腑は 脾・肺・腎 脾:運化(水液) ⇒ 津液を生成し運搬する機能 肺:宣発・粛降 ⇒ 津液を全身に散布し、下に降ろす..