記事「中医学」 の 検索結果 172 件
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気・血・津液~相互関係~(1)気と血の関係気も血も、人体の生命活動に欠くことができない基本物質です 機能面での相違はこんな感じ 気:動きを起こす、温める系 血:栄養する系 両者の関係をお互いの立場から見るとこんな感じ ①『気は血..
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気・血・津液~相互関係~(2)気と津液の関係気と津液の関係は次の2つにまとめられます ①気が盛んなら津を生じ、気は液にしたがって脱す 津液は脾胃によって水穀から形成されます なので 脾胃の気が盛んであれば津液の生産性は充足し、脾..
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(6)中医婦科⑥帯下帯下は 陰中に排泄される白色または透明な粘稠性の液体です(正常な生理現象) ①帯下の生理作用 陰部の潤いを保つことと、補益です ②帯下の生成代謝 生成に関与する臓:腎と脾..
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(7)中医婦科⑦妊娠期の生理現象今回は妊娠期に起こることをアップしていきます ①生理としてまず起こるのは 腎気の旺盛化、衝・任脈の盛通、陰器の肥厚などです ②妊娠周期 妊娠早期(3ヶ月より前) 流産しな..
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(1)中医学の人体の見方前回、更年期障害(4)で中医学での治療法もアップしていくって書きましたが その前に中医学の基礎について超大まかにアップしておきます 今回は 中医学って人体をどう見ているのか ..
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(4)中医婦科④月経の考え方(周期)中医学においての月経では 血は月経の主要成分としてみなされ 気は血の統制・運行・調節を行うものとして扱われています 月経は気血の変化(陰陽の変化)によって規則的に出現します そ..
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(5)中医婦科⑤月経の考え方(経色・経量・経質)経量は月経時に出る量で この情報から 蔵血、精血同源、統血の不足、熱性 の状態がわかります だいたい50~80ccと言われているようですが、epg*はわかりません 3日く..
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(3)中医婦科③婦人科における中心的な臓腑今回は婦人科における中心的な臓腑についてアップします 後天の臓腑として脾胃 先天の臓腑として肝・腎 が中心となります まず脾胃について 脾は生化気血の源といい..
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(2)中医婦科②婦人科における気血の考え方気血や臓腑に関して、婦人科では考え方が少し違うのでアップしておきます ・気血に関して 通常、気や血はその過不足によって考えるので、病によって違うんですが 婦人科の場合は ..
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(1)中医婦科①胞脈中医学各論、いきなり婦人科(中医学で言うと中医婦科)です 最初は中医婦科において必要な用語からアップしていきます まず、女性特有の器官として挙げられているのは ・女子胞(今で言う子宮..
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