記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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季話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 いよいよもって一番暑さの厳しい時節となった。……のではあるが、 このところしのぎやすい日が多いのはありがたい。 それはいいのだ..
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季話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 七夕の日でもあるが、梅雨の状態がぐずぐずと続いていて、空模様が 相変わらずはっきりとはしてくれない。とか何とか思っていたら…… 6日11時..
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季話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 そして夏至の日がやってきた。太陽は最も高い位置に上りつめて、こ の先3か月以上の厳しい暑さを体現しているかのようだ。 梅雨なのか違うのか..
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季話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 自宅近くの停留所でバスを待っていると、草むらからキリギリスらし き虫の音が聞えてきた。6月頃から鳴くものかと思ったが、今年は季 節の進行が前..
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季話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 沖縄地方は先週だったか梅雨入りしてしまった。東京周辺も梅雨入り までは一か月を切ってしまったということだ。否も応もなく、モンス ーン..
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諧話§一日一句~明日は小満~季語は・・・立夏 立夏尽く 二十四節季 節変わり 《俳句のトピックス一覧》
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季話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 生まれた町で通っていた中学校のすぐ横には川が流れていた。染めた 織物を洗い流すのに使ってたくらいだから、流れはきれいなのだ。 そんな近..
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季話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 東京周辺では、桜が散るタイミングで燕が飛来してくる。ちょうど、 若葉が吹き出すのと同じような頃合いなのだ。我が家のあたりは、も う少し遅くて連休..
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季話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 去年のこの候では、桜の開花が4月にずれ込むのではないかと書いて いるが、実際に東京で開花したのが3月31日のことで、過去10年の中 では..
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諧話§一日一句~予算消化推進中~季語は・・・啓蟄 啓蟄を 邪魔して年度 末工事 《俳句のトピックス一覧》
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季話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 3月に入ったとたん、空気が冬のそれから春のそれに変わったような 気がする。月が移っただけで、かくもわかりやすく空気が違うように 感じ..
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季話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 さても雨水である。立春このかた日もずいぶんと長くなって、今日あ たり東京の日没は17時半に近い。寒い寒いとはいっても、1月中旬に ..