記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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季話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 “ふーん夏枯草ねえ……”と、長いこと放置して、まじめに調べてい なかったことに気がついた。思い立ったところで、やっこらさと検索 してみた..
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季話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 七十二候は冬に入ると、どんどん寒々しい名称となっていく。閉塞成 冬を意訳するなら“どん詰まって冬が来た”という感じだろうか。 月に..
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季話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 12月が近い。今年も残り一か月になってしまうのだ。12月の土日は、 お出かけの予定がない。コンサートも芝居もないので、一日は秩父宮 へラ..
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季話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 一昨日の朝、窓が結露していた。今秋初めてのことで、立冬以前に結 露したことがあったかどうか、ちょっと記憶がない。一昨年11月半ば のエ..
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季話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 ローマ教皇と同じ名前の台風27号“フランシスコ”が近づいている。 しかも勢力が“非常に強い”ときたもんだ。何だか毎週台風がお出ま しになって..
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季話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 2週間の夏季休暇から日本に戻ってきてちょうど一か月。その間、秋 が駆け足で進行しているようだ。 9月中、30度を超える暑い日は何日かありは..
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季話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 ゲリラ豪雨に台風上陸、突風に竜巻という夏が終わろうとしている。 京都嵯峨野の桂川が氾濫しかかり、渡月橋が危うく水没しかかったの ..
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季話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 午前中にはベルリンに別れを告げる。今日は1時間ほどのフライトと 10時間超のフライトが待っている。天気がよければ下界の眺めも良好 なのだが、..
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季話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 立秋からさらに一つ節気が動いたが、季節感は秋などとは言えず、明 らかに夏であるとしか考えられないのだ。 東京付近の学校の夏休みは、あ..
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諧話§一日一句~明日は処暑~季語は・・・立秋 立秋も 今日を限りの 影の色 【去年の今日】認話§何本の鉛筆やボールペンを・・・
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諧話§一日一句~季節と感性の乖離~季語は・・・立秋 うつろうを 受け留めきれず 秋立ちて 【去年の今日】諧話§一日一句~暦の上ではね~
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季話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。秋・・・なんだね。 そして長い残暑の始まりでもある。この先たっぷり2か月は残暑が続 くということなのだ。大雑把に数えてみても、およそ5か月という間..