記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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行話§玄鳥去~七十二候~白露白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 明ければ明日は、古稀七十歳の誕生日である。白露の末候は、うるう年だとこの日だが、平年は18日なのだ。 その昔は、既に秋風が吹いて秋模様と感じられ..
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行話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 猛暑のおかげで、樹々の葉っぱがすっかりヘタレてしまった。特に桜の葉の変色は進んでいて、種類によっての早い遅いがはっきりとわかってしまう。相変わらずの..
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行話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 秋らしくは……ないですなあ。せいぜい秋かなと感じるのは、夕暮れになる早さで、おっとと思っていたら日没時刻が18時台に入っていた。これはもう寂しい..
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行話§禾乃登~七十二候~処暑処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 実りの秋、収穫の秋は間もなくである。 このところの夏の暑さで、農作物に少なからぬ影響があるのではないかと想像しているのだが、それはニ..
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行話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 いや、寒くなんかないってば! そんなことを感じるのは、本州であれば標高1400mほどの尾瀬ヶ原のような高原地帯くらいのものである。標..
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行話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 日の出は5時を過ぎ、日没は18時半より早まった。時間的には秋になってきたと思うが、もちろん世間は暑い日々のまま。 相変わらずヒグラシが..
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行話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 いつもの年であれば、尾瀬は秋模様に入りつつある。半世紀以上前、初めて尾瀬に行ったのが立秋を過ぎた頃で、主だった花々は姿を消していて、湿原に残っ..
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行話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 毎年書いていることだが、もう何年も我が家周辺でヒグラシの鳴く声を聞いていない。 元々は個体数も少なく、気がついた時には姿を消していた。..
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行話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 はい、秋です!……超暑いけれど。そして涼風なんてどこ吹く風?なのだ。 ついこの間が夏至だったと思えば、一か月半が過ぎれば“秋”になってしまう..
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行話§大雨時行~七十二候~大暑大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。 暑いなあ、一雨欲しいなあと、雨雲レーダーをチェックすると、奥多摩あたりにまとまった雨が降りそうな夕立雲が発生していて、南南東方向に進んでい..
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行話§土潤溽暑~七十二候~大暑大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。 7月最終土曜日である。そして本当に蒸し暑い。老人ではあれども、暑いということは暑いと感じるので、そうなったら迷わずエアコンのスイッチを..
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行話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 夏至から一か月が経った。日没の太陽は、夏至の日からは6度ほど南下してきた。だが、北上しきった太陽が少しばかし南下してくれても、北側の部..