記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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行話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 さすがに真夏の暑さに続く残暑も穏やかになってきたようだが、9月には賑やかに合唱していたコオロギたちも、元気がなくなって少しばかり寂しい鳴き方..
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行話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 秋本番……と言わせてほしい。 空はいよいよ高く、夏の間は薄っすらと透明な白魚のような飛行機が飛んでいくのを見ていたが、今は澄み切った青空を..
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行話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 そして、半袖の季節は……もう少しだけ続く。そういえば、ミュンヘンの呑んべ祭りオクトーバーフェストは一昨日の日曜日に2週間の日程を終えた。 あ..
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行話§水始涸~七十二候~秋分秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 8月の終わり、トンデモ鈍足の台風10号“サンサン”がジョギングレベルのスピードで、特に九州に大きな被害をもたらし、暦が9月に変わったところで熱帯..
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行話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 9月も終わりに近づいて、いよいよ“秋深まる”とはまったく見えない……秋が見えてきてくれない。 秋はどこへ行った? ちょっと前に書い..
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行話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 はい、秋分ですよ。秋……なんですよ、秋! それなのになぜ暑いのかなあ。さすがに蝉の声よりも夜のコオロギたちのほうが元気に鳴きだして..
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行話§玄鳥去~七十二候~白露白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 明ければ明日は、古稀七十歳の誕生日である。白露の末候は、うるう年だとこの日だが、平年は18日なのだ。 その昔は、既に秋風が吹いて秋模様と感じられ..
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行話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 猛暑のおかげで、樹々の葉っぱがすっかりヘタレてしまった。特に桜の葉の変色は進んでいて、種類によっての早い遅いがはっきりとわかってしまう。相変わらずの..
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行話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 秋らしくは……ないですなあ。せいぜい秋かなと感じるのは、夕暮れになる早さで、おっとと思っていたら日没時刻が18時台に入っていた。これはもう寂しい..
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行話§禾乃登~七十二候~処暑処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 実りの秋、収穫の秋は間もなくである。 このところの夏の暑さで、農作物に少なからぬ影響があるのではないかと想像しているのだが、それはニ..
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行話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 いや、寒くなんかないってば! そんなことを感じるのは、本州であれば標高1400mほどの尾瀬ヶ原のような高原地帯くらいのものである。標..
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行話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 日の出は5時を過ぎ、日没は18時半より早まった。時間的には秋になってきたと思うが、もちろん世間は暑い日々のまま。 相変わらずヒグラシが..