記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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行話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 いつもの年であれば、尾瀬は秋模様に入りつつある。半世紀以上前、初めて尾瀬に行ったのが立秋を過ぎた頃で、主だった花々は姿を消していて、湿原に残っ..
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行話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 毎年書いていることだが、もう何年も我が家周辺でヒグラシの鳴く声を聞いていない。 元々は個体数も少なく、気がついた時には姿を消していた。..
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行話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 はい、秋です!……超暑いけれど。そして涼風なんてどこ吹く風?なのだ。 ついこの間が夏至だったと思えば、一か月半が過ぎれば“秋”になってしまう..
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行話§大雨時行~七十二候~大暑大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。 暑いなあ、一雨欲しいなあと、雨雲レーダーをチェックすると、奥多摩あたりにまとまった雨が降りそうな夕立雲が発生していて、南南東方向に進んでい..
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行話§土潤溽暑~七十二候~大暑大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。 7月最終土曜日である。そして本当に蒸し暑い。老人ではあれども、暑いということは暑いと感じるので、そうなったら迷わずエアコンのスイッチを..
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行話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 夏至から一か月が経った。日没の太陽は、夏至の日からは6度ほど南下してきた。だが、北上しきった太陽が少しばかし南下してくれても、北側の部..
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行話§鷹乃学習~七十二候~小暑小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 祇園祭の山鉾巡行の日である。1966年に前祭と後祭を合体させて巡行を行うようになっていたのだが、山鉾が33基まで増えて巡行時間が長くなっ..
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行話§蓮始開~七十二候~小暑小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。 「ふぅ、暑いですね」 「夏……やんけ」 という他愛ないが、何がなし含蓄がありそうだと思えるのは、とある漫画の一場面に出てきた会話である..
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行話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 どうも……温風至さんという男性がいらっしゃるような気がしてならない。この候が来るたびに、温風至という人がどんな人なのかと妄想が始まるのである。 ..
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行話§半夏生~七十二候~夏至夏至の次候“半夏生(はんげしょうず)”である。 半夏は別名で、烏柄杓(カラスビシャク)が正式名称である。水芭蕉と同じサトイモ科に属していて、この時期に生えることで半夏生となった。 ↓ウィキ..
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行話§菖蒲華~七十二候~夏至夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 尾瀬は水芭蕉の季節が過ぎて、百花斉放に入っていく。湿原には様々の花が咲いて木道を歩く人たちの目を楽しませてくれるのだ。代表的なのは、言うまでもなく..
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行話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至ですね。今日の日の出は4時24分、日没は19時3分。 いよいよ暑さの夏の本番がやってくる。我が家の場合、睡眠大事を大基本にしているゆえ..