記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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行話§桃始笑~七十二候~啓蟄啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。 花粉が飛び交って、花粉症のシーズンである。一度だけ何ちゃって花粉症になりかかったのは2016年の今頃のことで、突然に眼が痒くなったのだった。 ..
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行話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 啓蟄がやって来た。ここまで来れば“春”と言ってもよかろう。一か月前であれば、6時を過ぎても世間は暗かったが、もう5時前には世間は明るくな..
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行話§草木萠動~七十二候~雨水雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。 去年は、2月の最終日に我が家近くにある“勝手に標準木”にしている辛夷が開花した。2月に咲くなどとは、最速も最速で驚いた。でまあ、今年はとい..
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行話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 空の青さが心もち薄まってきたようだ。水蒸気が増えてきたせいか、地平線のあたりが霞んできているように見える。 まだまだ寒いが、暦が変わ..
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行話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 雨水の初候……そして季節は進む。 とはいえ、立春過ぎた頃は雪の時季でもある。2月から3月半ばくらいまで南岸低気圧が到来しようも..
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行話§魚上氷~七十二候~立春立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 春めいては……まだまだである。 東京の日の出は6時29分、6時頃には東の空が薄っすらと明るくなる。日没は17時半に近づいて、18時近くま..
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行話§黄鶯睍睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 去年のこと。我が家あたりで春頃から鳴き出したウグイスが、夏になっても鳴き続けてくれて、賑やかと思ったり、いささか五月蠅いと感じたりした。 鳴..
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行話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 改めて明けましておめでとうございます……旧暦の新年である。 日の入り時刻は12月半ばから40分くらい遅くなって、17時半くらいまで明..
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行話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒の末候……二十四節気&七十二候の一年が終わる。次は立春であるが、春はまだ先の先なのだ。 ようやくだなと思うのは日没時刻がずい..
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行話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 寒さも間もなく底である。 かつて、ラグビーの日本選手権が行われていた時のラグビーシーズンは、おおよそ2月には終わっていた。社会人ラグ..
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行話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 寒さの“底”がやって来た。 この先、2月一杯は厳寒期で外出するにも厚手の防寒仕様の装備が必要だ。ましてや、ラグビーの屋外観戦となると、それに..
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行話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 年明けて、松の内の間はちょっと暖かい日があったりしたが、ここにきて寒さが戻って来たようだ。 朝方、戸外の駐車場に並んだ車の屋根が霜で真っ白..