記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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異話§蓮始開~七十二候~小暑小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。 暑い!暑いぞよ!! “夏は暑いのがあたりまえ”と身も蓋もないことを言う人がいたが、じゃあどうしたらいいのさ?である。 高校生の時ま..
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異話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 夏至を過ぎれば晩夏……なんとも迂闊なことに、立秋のほうが近くなっていたことに気がついた。 そうか、7月で晩夏なのかと思う。太陽暦の7月なんて..
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異話§半夏生~七十二候~夏至夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 ブログで七十二候をエントリーとして取り上げるようになって、とっくの昔に10年を超えていた。 最初はもちろん、候の名称にちなんだ話題でまとめて..
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異話§菖蒲華~七十二候~夏至夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 去年の今日、関東地方が“梅雨明けしたとみられる”と気象庁が発表したのだが、実は後になって大きく修正されて、公式の確定梅雨明けは7月23日ということ..
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異話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至がやって来た。何度か書いていることだが、夏至のタイミングでドイツやオーストリアを旅行する頻度が多かった。 そうすると日没時刻が日本と比..
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異話§梅子黄~七十二候~芒種芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 祖母が達者だったこの時期、縁側で梅干しを作るのが年中行事だった。平らなざるに梅の実を広げて干し、あれこれ手間をかけて最後は甕に入れて一年分を保存す..
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異話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 蒸し蒸しの日々である。 そしてエアコンのお世話になる。もっぱら除湿機能を使うのだが、室温に応じて除湿プラス気温低め設定にしたり..
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異話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 湿気湿気の芒種である。この気候のおかげで田んぼには水が満々として、整然と青々しい稲の苗が並ぶ光景が展開するのである。 そうして秋の借り入れ..
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異話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 5月から一転、空気が湿り気を帯びるようになってきた、これで気温が上がろうものなら蒸し蒸しとした東南アジアの気候へと舞台転換である。 まだド..
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異話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 5月も来週半ばに終わる。東京の日の出は4時半前となり、日没は19時に近ずいた。 ゴールデンウィークのあたりから、天気のいい日については電気照明..
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異話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 二十四節気の中で小満とはなのか、意味がつかみにくいと思っている。他の節気名は季節とか気候とかに関連していて即座に意味がわかるのに“小さく..
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異話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 花粉症持ちの知り合いが「5月の今頃が一年の内で一番ありがたい季節なんですよね」と、しみじみ述懐していて、なるほどそんなものかと気楽に聞いていたの..