記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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異話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 今年は、熊が人を襲う事例が多かった。人を恐れず、市街地に出没する熊を“アーバン・ベア”と呼ぶようだが、熊が人を襲うニュースを見かけない日はなかっ..
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異話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 年賀状を書かなくてはという時節になってきている。毎年同じ体裁で、上半分の写真を替えるだけ。 何年か前から少しずつ意識して、年賀状を出..
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異話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 夜の虫の音もすっかり聞こえなくなって、冬らしくなってきたという感じはしないでもない。 テレビのスポーツチャンネルを見ていたら、スキー..
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異話§朔風払葉~七十二候~小雪小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 澄み切った青空の日々が続いているが、一転して眼を落とすと、散った落葉が砕かれて広がり、寂しい地表である。そして、小雪次候で11月が終わる..
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異話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 夏日の気温になろうかという11月初旬だったが、下旬まで来れば、冬はもう眼の前と見える。 日の出は6時半に近づき、日没は16時半に近づく..
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異話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 今年は残暑が長かった。一か月前も東京の最高気温は24.4度と夏日に迫るかのようだったし、翌日には25度を超え、さらにその翌日は27度などと、暑さを..
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異話§地始凍~七十二候~立冬立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 10月下旬になっても夏日の気温を記録していた東京のことゆえ“地始凍”だなどと言われても、何のことやら?でしかない。 最低気温は一けた台を記..
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異話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 さても立冬でありますが、先月の東京は半ばを過ぎても、なお夏日を記録する……異常ともいえる天気模様なのである。 外出する時も、日中であ..
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異話§楓蔦黄~七十二候~霜降霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。 去年の10月下旬、冬枯れの尾瀬に入った。山小屋も間もなく小屋閉めというタイミングだった。 紅葉の季節は過ぎて、尾瀬ヶ原は冬枯れの野原。そし..
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異話§霎時施~七十二候~霜降霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。 秋霖とは秋に降り続く長雨ということだが、これまでのところ、だらだらと雨が降り続くようなことはなかった。だが、秋に降る雨は冷たい。気分のありよう..
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異話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 いよいよ“秋深まる”となってきた。先週末で尾瀬の山小屋も今シーズンの営業を終えた。今年は5月に入れただけである。 前にも書いたように、アル..
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異話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 猛暑日(35度超)とか真夏日(30度超)が一段落したのは、ちょうど秋分の日あたりのこと。とはいえ、その後も30度超えの日々はあったわけだが。..