記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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異話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 鶺鴒(セキレイ)は、我が家のあたりでも見かけるのが珍しくもない。初めて 鶺鴒を眼にしたのは、尾瀬へのアプローチを歩いている時だった。人懐こ..
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異話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 二十四節気の中で、清明とか白露とかきれいな名前だなと思う。もう少しは涼しくなってほしいと思うが、もはや諦めの境地にある。 そういえば、かつ..
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異話§禾乃登~七十二候~処暑処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 処暑も末候。田んぼの稲もずいぶんと育ってきたことだろう。実家暮らしの小学生の頃は、自転車に乗って、町はずれの田んぼのあるあたりまで遊びに行..
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異話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 8月も終わりに近づいたが、もちろん相変わらずTシャツとハーフパンツの日々である。 夏の洗濯が楽だとは、同居人の弁で、衣類の量は少ない..
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異話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 処暑の候となった。 暑いことに変わりはないが、日の出時刻が遅くなり、日没時刻が早まってきて、何となく世間が落ち着いたと感じるのだけれど..
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異話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 あっけなく立秋も末候となった。 日の出は5時に、日没は18時半を過ぎたので、もうそろそろ照明なしで風呂に入るのも終わりである。 そ..
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異話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 立秋が来たので、季節は“秋”だし、今の暑さは“残暑”だし……である。 そして今年もヒグラシは鳴いてくれそうにない。暑さの中に秋を感じさせてくれ..
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異話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 秋……なんだね? いや……まさかね。 というわけで秋が立ったが、秋じゃ……ないなあ、これは。相変わらず真夏日の気温が続き、時に猛暑日となるこ..
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異話§大雨時行~七十二候~大暑大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。 猛暑日が続いた頃、早い夕方にザー!っと、30分から一時間くらい夕立でも降ってくれないかなと思う。そうすれば、しばしは涼しい時間を過ごせるの..
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異話§土潤溽暑~七十二候~大暑大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。 7月も最後の候となった。蝉も賑やかに鳴いて、夏の役者が勢揃いした……これで、湿気が少なくてカラリとしていてくれれば過ごしやすいのだけれ..
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異話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 暑さ本番である……まあ、とうの昔に暑くなってはいるけれどね。 身の回りもことごとく真夏仕様で、年齢も考えつつ御身大切で過ごせるよ..
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異話§鷹乃学習~七十二候~小暑小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 既に、東京の日の出時刻は4時半を過ぎ、5時に近づきつつある。 夏至を挟んで1か月半ほどだが、日の出の太陽が北側の窓から入るようにな..