記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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行話§黄鶯睍睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 去年のこと。我が家あたりで春頃から鳴き出したウグイスが、夏になっても鳴き続けてくれて、賑やかと思ったり、いささか五月蠅いと感じたりした。 鳴..
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行話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 改めて明けましておめでとうございます……旧暦の新年である。 日の入り時刻は12月半ばから40分くらい遅くなって、17時半くらいまで明..
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行話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒の末候……二十四節気&七十二候の一年が終わる。次は立春であるが、春はまだ先の先なのだ。 ようやくだなと思うのは日没時刻がずい..
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行話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 寒さも間もなく底である。 かつて、ラグビーの日本選手権が行われていた時のラグビーシーズンは、おおよそ2月には終わっていた。社会人ラグ..
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行話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 寒さの“底”がやって来た。 この先、2月一杯は厳寒期で外出するにも厚手の防寒仕様の装備が必要だ。ましてや、ラグビーの屋外観戦となると、それに..
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行話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 年明けて、松の内の間はちょっと暖かい日があったりしたが、ここにきて寒さが戻って来たようだ。 朝方、戸外の駐車場に並んだ車の屋根が霜で真っ白..
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行話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 東京の日の出時刻は今日までが一番遅く6時50分。この先は夏至に向かって早まっていってくれる。3週間ちょっと先の立春に先立って、春への兆しが..
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行話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 東京あたりは7日までが松の内で、関西方面は15日までなのだという。 どちらにもそれなりの言い分はあるようだが、小正月までを松の内とする関..
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行話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 去年の、特に後半の気候はわけがわからなかった。だから、何度か書いたように、あれよあれよという間に10月、11月、12月が過ぎ去っていた。..
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異話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 2023年最後の候になってしまった。だが、七十二候は立春が新年の始まりなので、これが新年の変わり目というわけではないが。 ブログのエン..
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異話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 冬至の今日、日の出は6時45分、日没は16時36分……5時過ぎに目覚めると世間は暗く、明るくなるまで1時間半以上かかってしまう。さらにこの先..
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異話§鱖魚群~七十二候~小雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 週末金曜日は冬至、2023年も残り2週間となった。 温暖化が進んだとはいえ、気温は冬である。夏の間は10分足らずで追い焚きが済んだ風呂も..