記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
-
異話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふく)”である。 気がつけば新年も10日が経ってしまっていた。一日一日が貴重な老境の身にとっては、時間がどんどんなくなっていってしまう様が目に見えるようだ。 ..
-
異話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒の初候……いよいよ寒さのピークが近づいてきつつあり、家の内外を問わず防寒に余念のない日々となる。 太平洋側、我が家は多摩丘陵の上に建..
-
異話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 元旦の天気が芳しくなかったという記憶はあまりない。試しに、過去40年の東京における元旦の天気を調べたら。 ご覧のとおり、あ..
-
過話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 冬至の次候で2022年は終わりである。 太陽暦では一年の終わりだが、二十四節気も七十二候も旧暦の初月に始まるので、立春がこれらの始まり..
-
過話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 冬至のこの日、日没は16時32分……12月上旬よりも4分遅くなってきて、毎年のことながら、日が長くなっていくことにホッとしているのだ。とはい..
-
過話§鱖魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 大雪末候ということは、次は冬至ではないか。いよいよ冬本番である。 大学ラグビーの対抗戦やリーグ戦も一段落、これからがラグビーリーグワンの..
-
過話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 ご多分に漏れず、尾瀬にも熊をはじめとする野生動物が棲息していて、自身も3年前の9月には眼の前に鹿が現れて、戸惑いつつしっかりカメラに収めたりした..
-
過話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 今年も残すところ3週間ちょっとですね。 そろそろ本腰を入れて年賀状の挨拶分のデザインを作らなくてはならない、そんな時期にもなってしま..
-
過話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 お寒うございます。 とうとう12月に入って、今年もあと30日となってしまった。記憶を辿れば、実家のあった町のあたりは、上州名物空っ風..
-
過話§朔風払葉~七十二候~小雪小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 七十二候に事寄せて、時節についてとか、そんな雑文を書く場なのだが、かなり苦しくなっている。ネタ切れ状況と言ってもいい。シチュエーションが..
-
過話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 小雪の候である。そしてどんどん年末が近づいている。年賀状も早々に購入したけれど、例年どおりに一か月以上寝かせて、12月になってデザインがよう..
-
過話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 尾瀬の山小屋は、先月下旬に小屋閉め。尾瀬ヶ原も尾瀬沼も無人となった。 かつて、自分がアルバイトしていた頃は、もう少し遅くて、どの小屋も11月..