記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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異話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 蒸し蒸しの日々である。 そしてエアコンのお世話になる。もっぱら除湿機能を使うのだが、室温に応じて除湿プラス気温低め設定にしたり..
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異話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 湿気湿気の芒種である。この気候のおかげで田んぼには水が満々として、整然と青々しい稲の苗が並ぶ光景が展開するのである。 そうして秋の借り入れ..
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異話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 5月から一転、空気が湿り気を帯びるようになってきた、これで気温が上がろうものなら蒸し蒸しとした東南アジアの気候へと舞台転換である。 まだド..
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異話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 5月も来週半ばに終わる。東京の日の出は4時半前となり、日没は19時に近ずいた。 ゴールデンウィークのあたりから、天気のいい日については電気照明..
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異話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 二十四節気の中で小満とはなのか、意味がつかみにくいと思っている。他の節気名は季節とか気候とかに関連していて即座に意味がわかるのに“小さく..
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異話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 花粉症持ちの知り合いが「5月の今頃が一年の内で一番ありがたい季節なんですよね」と、しみじみ述懐していて、なるほどそんなものかと気楽に聞いていたの..
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異話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 4月上旬……あっという間に緑が吹き出し、中旬には初夏の緑が広がって、ゴールデンウィーク前には初夏の風景となってしまった。 既に今、緑の色は濃い..
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異話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 立夏!……既に半袖はじまってます!! 初日こそ、二の腕まで肌を出すのが冷やっこくて、まだ早いかと思ったりするが、そんなことすぐに慣れて半..
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異話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 穀雨も末候となり、世間は初夏である。ゴールデンウィークがスタートしたので、高齢者は混雑の中に身を置くことはせず、地元でひっそりと過ごすことにしてい..
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異話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 気持ちのいい気候である。表に出て行くのがまったく苦にならない、一年のうちでもそんな時季にあたっている。 4月のはじめ、桜の盛りが終わ..
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異話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 季節は進む、どんどん進む。もう春分から一か月が経ってしまう。 ほどほどの気温とほどほどの湿度が気持ちいい。前に書いたとおりで、腕を出す..
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異話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。 もう……新緑の季節となった。個人的に白い緑と呼んでいる、淡い色の若い葉が木々の枝から噴き出し、周囲の空気を一変させるのだ。 若い葉の..