記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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過話§地始凍~七十二候~立冬立冬の次候“地始凍(ちはじめてこおる)”である。 一年前を調べてみれば、朝方の外気温は10度を割り込んで、一けた台まで下がっている。一つ前のエントリーでも書いているが、結露の季節が始まりつつある..
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過話§山茶始開~七十二候~立冬立冬の初候“山茶始開(つばきはじめてひらく)”である。 秋の虫たちの声が寂しくなってきた。40年近く前に亡くなった祖母が、この時季になると「コオロギたちは“肩刺せ裾刺せ寒さが来るぞ”と鳴く」のだ..
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過話§楓蔦黄~七十二候~霜降霜降の末候“楓蔦黄(もみじつたきばむ)”である。 毎年、冬が近づくと結露対策を取っている。といっても、台所の換気扇を最弱で静かに回してやるだけのことだが、そうするだけで結露することなく、重宝して..
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過話§霎時施~七十二候~霜降霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。 降る雨が冷たいと感じる季節である。長袖のシャツはもちろんだが、外出するのに薄手のジャンパーも必要となってきた……10月のはじめはまだTシャツで..
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過話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 いや、さすがに霜は降りない。屋外駐車場の車の屋根が真っ白になるのも、11月に入ってからのことであるはずだ。 朝、起きた頃の外気温は15度前..
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過話§蟋蟀在戸~七十二候~寒露寒露の末候“蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)”である。 明日から尾瀬に行ってくる。草紅葉は終了して、下界より一か月半くらい早く冬模様になっているはずだ。 朝方は相当に冷え込んで、氷点下は必定..
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過話§菊花開~七十二候~寒露寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 夜に鳴くコオロギたちの鳴き声も、少しずつ弱々しくなってきてしまった。のんびりと風呂に入っていると、9月だったら夜の大合唱だったのが、徐々に独唱へ..
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過話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 秋……のようです。ようやく……のようです。 ちょっと汗ばむような日もあるが、まあまあ日中も過ごしやすくなってきたようで、エアコンも御役御免と..
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過話§水始涸~七十二候~秋分秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 やっと“秋の空気感”が濃厚に感じられるようになってきた……気がする。 今年は既に6月から暑かったから、秋に向かっていくのがありがたくてあり..
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過話§蟄虫培戸~七十二候~秋分秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 10月も近づいて、秋の虫の鳴き声が心なしか弱々しくなってきたと感じる。 何となくだが、11月頃まで鳴いているような気がしていたのは..
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過話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 さて、秋分である。 30度を超える真夏日も週に一日くらいとなり、朝夕もめっきり涼しくなってきた。 そして、秋分の日が朝..
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過話§玄鳥去~七十二候~白露白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 誕生日が、必ず白露の終わり頃と重なる。残暑とはいえ、秋の兆しも感じられるようなタイミングでこの世に生まれ出てきた……といえば、何がなし穏やかな雰囲気だ..