記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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過話§菊花開~七十二候~寒露寒露の次候“菊花開(きくのはなひらく)”である。 夜に鳴くコオロギたちの鳴き声も、少しずつ弱々しくなってきてしまった。のんびりと風呂に入っていると、9月だったら夜の大合唱だったのが、徐々に独唱へ..
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過話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 秋……のようです。ようやく……のようです。 ちょっと汗ばむような日もあるが、まあまあ日中も過ごしやすくなってきたようで、エアコンも御役御免と..
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過話§水始涸~七十二候~秋分秋分の末候“水始涸(みずはじめてかる)”である。 やっと“秋の空気感”が濃厚に感じられるようになってきた……気がする。 今年は既に6月から暑かったから、秋に向かっていくのがありがたくてあり..
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過話§蟄虫培戸~七十二候~秋分秋分の次候“蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)”である。 10月も近づいて、秋の虫の鳴き声が心なしか弱々しくなってきたと感じる。 何となくだが、11月頃まで鳴いているような気がしていたのは..
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過話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 さて、秋分である。 30度を超える真夏日も週に一日くらいとなり、朝夕もめっきり涼しくなってきた。 そして、秋分の日が朝..
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過話§玄鳥去~七十二候~白露白露の末候“玄鳥去(つばめさる)”である。 誕生日が、必ず白露の終わり頃と重なる。残暑とはいえ、秋の兆しも感じられるようなタイミングでこの世に生まれ出てきた……といえば、何がなし穏やかな雰囲気だ..
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過話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 あっという間に9月も中旬。日の出は5時半近くまで遅く、日没は5時台に入ってしまった……さすがに夕暮れが早くなった気がする。 蝉の勢力は衰え、薄..
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過話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 季節を表す節気や候は順調に進んでいくが、残暑はチョー厳しく、いつ果てるともなく延々と続いている。まあ、朝晩は少しくらい涼しくなってきたと思わない..
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過話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の末候“禾乃登(こくものすなわちみのる)”である。 9月最初の候である。 気がつけば、空はずいぶんと高くなっていたし、瑞々しかった樹々の葉は、すっかり緑の色が褪せてきてしまった。 ..
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過話§天地始粛~七十二候~処暑処暑の次候“天地始粛(てんちはじめてさむし)”である。 “てんちはじめてさむし”……そんなこと、あるはずなどないではないか。 戸外では、少なくなってきたとはいえ相変わらず蝉が賑やかに鳴いて..
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過話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 涼しい秋風が吹き始めるというのが“処暑”だが、夕方にほんの気持ちばかり涼風が吹いたりすることもあるが、その先はなしのつぶての残暑である。 ..
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過話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 残暑である。そういえば逆の“残寒”とか、ほとんど聞いたことはないが、ちゃんと存在しているのだと知ったばかりである。 結局、残暑のほうがは..