記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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過話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 順調に夏への階段を上がっているが、春を待ち望むような感覚を夏に対して持ち合わせているわけではなさそうだ。 待つのは穏やかな季節であるのは言うま..
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過話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 夏! ゴールデンウィークも終盤となったが、世間は既に夏模様となってしまっている。 夏日が何日か続いた4月中旬には半袖を着るようにな..
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過話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 さても、4月最終日が穀雨末候となった。そして“コロナ三年”のゴールデンウィークが始まったが、世間の混雑の様子はいかがなものだろうか。 我々は..
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過話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 週末には4月も終わり、ゴールデンウィークが始まる。もちろん年金生活者には何の関係もない。 だいぶ外気温も上がってきたので、衣類も夏物..
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過話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 桜もすっかり過去のものとなって、また来年のお楽しみである。そしてこの先は、いよいよ若葉萌えるの候となる。 気温や空気感は、一年の中で一..
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過話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。 先月一杯で杉(スギ)花粉は収束し、今は檜(ヒノキ)花粉がピークのようだ。 そういえば6年前の3月下旬、突然に左眼が痒くなったことがあ..
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過話§鴻鴈北~七十二候~清明清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。 3月中旬から下旬にかけては何やら気候が不安定で、時ならぬ雨も降ったりして油断がならなかったが、ここに来て少し落ち着きを取り戻したか。 桜の花..
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過話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 重い上着から解放されて、気持のいい空気の季節となった。どうやら杉花粉の飛散は終息に向かい、今度は檜(ヒノキ)花粉が控えている。 夫婦そろって花..
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過話§雷乃発声~七十二候~春分春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。 秋分末候で三月が終わりとなり、そうして春本番である。 毎度……たぶん七十二候をテーマとして書くようになって10年以上が経って..
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過話§桜始開~七十二候~春分春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。 実家があった町には、小高い丘を利用して造られた公園があった。桜の季節になると花見客が押しかけて、けっこうな盛況を呈していた。 保育園に..
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過話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 春本番がやって来た。眼にする風景は、緩いソフトフォーカスがかかっていて、どことなく優しく何となくぽよよんな気分にさせてくれる。 2月が..
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過話§菜虫化蝶~七十二候~啓蟄啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。 啓蟄も末候。我が家あたりも来週には桜が開花することだろう。 日の出も5時台に入ってきたので、明るくなるタイミングと起きる体感がシンクロ..