記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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過話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 あまり爽やかとはいえなかった5月から、さらにジメジメの6月であるな。 小学生くらいだった頃、自転車で20分も走ると、鬱蒼とした..
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過話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 昆虫の詳しいことなど知らなかった小学校低学年の頃、収穫も間近となった知り合いの田んぼでイナゴ獲りで遊んだことがあった。イナゴやバッタなどを捕まえ..
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過話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 麦秋という言葉を知ったのはいつ頃だったか、高校生くらいかなと思うのだけれど、まだまだ発想が単純(今でも)だったので、初夏に秋という語彙を使う表現..
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過話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 一週間足らずで5月も終わりである。6月が来れば、一年の半分が終わってしまう。 10歳に満たない頃は、時間がなかなか経ってくれず、一年の過ぎるス..
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過話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 実家があった地域は、かつて蚕の生産地として栄えていた。物心着いた頃には、既に往時の面影はなく、廃れつつあったが、それでも少し郊外に出たり..
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過話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 初夏の季語に“穀蔵虫”なるものがある。米櫃に入れた白米に湧く虫のことで、米粒よりもさらに小さい。 東京の下宿で自炊生活を始めた時、スペース..
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過話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 順調に夏への階段を上がっているが、春を待ち望むような感覚を夏に対して持ち合わせているわけではなさそうだ。 待つのは穏やかな季節であるのは言うま..
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過話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 夏! ゴールデンウィークも終盤となったが、世間は既に夏模様となってしまっている。 夏日が何日か続いた4月中旬には半袖を着るようにな..
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過話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 さても、4月最終日が穀雨末候となった。そして“コロナ三年”のゴールデンウィークが始まったが、世間の混雑の様子はいかがなものだろうか。 我々は..
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過話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 週末には4月も終わり、ゴールデンウィークが始まる。もちろん年金生活者には何の関係もない。 だいぶ外気温も上がってきたので、衣類も夏物..
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過話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 桜もすっかり過去のものとなって、また来年のお楽しみである。そしてこの先は、いよいよ若葉萌えるの候となる。 気温や空気感は、一年の中で一..
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過話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。 先月一杯で杉(スギ)花粉は収束し、今は檜(ヒノキ)花粉がピークのようだ。 そういえば6年前の3月下旬、突然に左眼が痒くなったことがあ..