記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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過話§鴻鴈北~七十二候~清明清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。 3月中旬から下旬にかけては何やら気候が不安定で、時ならぬ雨も降ったりして油断がならなかったが、ここに来て少し落ち着きを取り戻したか。 桜の花..
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過話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 重い上着から解放されて、気持のいい空気の季節となった。どうやら杉花粉の飛散は終息に向かい、今度は檜(ヒノキ)花粉が控えている。 夫婦そろって花..
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過話§雷乃発声~七十二候~春分春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。 秋分末候で三月が終わりとなり、そうして春本番である。 毎度……たぶん七十二候をテーマとして書くようになって10年以上が経って..
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過話§桜始開~七十二候~春分春分の次候“桜始開(さくらはじめてひらく)”である。 実家があった町には、小高い丘を利用して造られた公園があった。桜の季節になると花見客が押しかけて、けっこうな盛況を呈していた。 保育園に..
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過話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 春本番がやって来た。眼にする風景は、緩いソフトフォーカスがかかっていて、どことなく優しく何となくぽよよんな気分にさせてくれる。 2月が..
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過話§菜虫化蝶~七十二候~啓蟄啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。 啓蟄も末候。我が家あたりも来週には桜が開花することだろう。 日の出も5時台に入ってきたので、明るくなるタイミングと起きる体感がシンクロ..
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過話§桃始笑~七十二候~啓蟄啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。 梅が咲いて桃が咲いて、早ければ来週末には桜が咲くのではないだろうか。体感は冬の寒さだが、3週間が経てば卯月四月となる。 大丈夫、もう春だと..
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過話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 辛夷(コブシ)が開花した。春がずんずんと進んでいく。 夜明けは早く、夕暮れは遅くなって、コロナ禍でなかったら、明るい夕方に外を歩く..
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過話§草木萠動~七十二候~雨水雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。 春らしい候題が何ともうれしい。 この時期、桜の木に近づくと“ザワザワザワ”みたいな音が聞こえるのだという。開花に備えて地中の水分を吸..
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過話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 さすがに寒さの底は脱したのではないかと思われる。東京の日の出は6時18分、日没は17時31分で、特に世間が明けていくのがずいぶんと早くなっ..
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過話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 順調に春に向かっている……はず。だが、油断はできず、この時期に我が家あたりではけっこうな積雪に見舞われることが珍しくない。 そ..
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過話§魚上氷~七十二候~立春立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 立春も末候になったが、もちろん世間は冬である。 ただ、春の兆しらしきものはあって、それは気温ではなくずいぶん長く日が残ってくれることから..