記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
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転話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒……とはいえ、季節は真冬に入ってきている。 このところ起き出すのは5時半から6時の間くらいで、世間はまだまだ暗くて、時折通り過ぎる自..
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転話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 大晦日が冬至の末候となった。 コロナ禍が席巻した2020年……ニュースはと見れば、どの新聞も、どのテレビチャンネルも“コロナ、コロ..
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転話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 10日前から太陽は北上を始めた。最も早い日没時刻から既に数分遅くなってきている。 何度も書いていることだが、大晦日が近づくにつれて、世..
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転話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今日、南中していた太陽は最も南まで下がり、明日からは夏至に向かって北上を続けるのである。 もっとも、10日ほど前から日没時刻は遅くなり..
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転話§鱖魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 大雪も末候……次は冬至で、冬が本格的なものになっていく。今年一年間の外出度は超が付くほど低くて、季節の移り変わりは北側“勉強部屋”の窓からの風..
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転話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 国内で熊が増えている。山の食料が不足しているからか、人里に下りてきて餌を漁っているところを目撃されたとか、襲われたとか、そんなニュースが目に付い..
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転話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 大雪の初候だが、12月のうちに関東地方でけっこうな積雪があったか記憶をたどってみたが、薄っすら程度だったらともかく、電車の運行ができなくな..
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転話§橘始黄~七十二候~小雪小雪の末候“橘始黄(たちばなはじめてきばむ)”である。 寒がりではなけれども、このような季節に入ってくると、それなりの防寒仕様で臨んでいる。 起きる時間の5時から6時頃は、まだ窓の外は暗く..
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転話§朔風払葉~七十二候~小雪小雪の次候“朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)”である。 11月も終わりが近づいた。そしてほどなくとうとう、週が明ければ年末12月となる。 ここまでコロナウイルスのおかげで、極力活動を少な..
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転話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 11月も残り10日を切ってしまった。何度も書いているように、気温も順調に下がって、すっかり冬に突入したと言ってもおかしくはない。 食卓..
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転話§金盞香~七十二候~立冬立冬の末候“金盞香(きんせんかさく)”である。 立冬も末候となり、季節は晩秋から初冬へと移りつつあるようだ。今年は、早々と気温が低下傾向なので、既に羽毛布団が登場して、快適な睡眠を約束してくれて..