記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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時話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 ジメジメ陽気が続いている。朝起きて、室外の気温と湿度をチェックするがこの時期だと、コンスタントに80%から90%を記録する。一つ前の..
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時話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 順調に梅雨の日々である。感染対策の一環として窓を開けての換気をしていたが、この湿気の状況を鑑みて、換気扇を回して換気をしている。 小学校に..
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時話§紅花栄~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 五月も果てにけるかも。 日本で新型コロナウイルス(COVID-19)感染が始まったのは16か月ほど前のことになってしまった。正直な感想を言..
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時話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 どうでもいいことだが“26日”は、仕事していた会社の給料日なのだった。 給料日といえば“25日”というのが大多数だと思い込んでいたので、26日..
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時話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 万物が満ち始める“小満”の節気である。薫風爽やかで“風光る”という季語がそのまま眼の前に展開している……そんな日々も、6月に入れば湿気が..
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時話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 筍だが、4月のはじめには育っていて食べ頃ではなかろうか。昔々、知り合いの紹介で、京都市南にある“たけのこの里”のお宅を訪ねた折、家の人の筍掘りに..
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時話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 3度目の緊急事態は明日までということだったが……当然の延長。 そしてすっかり半袖の季節となった。これくらいの陽気が一年中続いてくれれば、光熱費..
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時話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 ……夏が立ったようです。 言うまでもなく、今日から俳句の季語は夏となる。世間の様子も、初夏とはいえど、皮膚感覚は何となくまだ春を引きずっ..
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時話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 4月30日である。明日から初夏の5月が始まる。4月上旬は気温高めで、順調に春が深まるかと思っていたが、中旬は冷え込みの日々が続き、東京都下でも、朝..
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時話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 4月も最終日曜日、そうして木曜日からゴールデンウィークが始まるが……ほとんど何もない。ゴールデンウィークなるものの存在を知ったのは、たぶん..
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時話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 さてもビールの季節である……といっても、一年中ビールの季節の人なのでビールの季節という言葉自体はナンセンスなのだが。 それはそうなのだ..
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時話§虹始見~七十二候~清明清明の末候“虹始見(にじはじめてあらわるる)”である。 桜の季節が終わりに近づき、緑が萌える頃になると“逝く春”が来て、初夏が眼の前にあることを感じさせる。 厚手の冬の上着は、とっくにクリ..