記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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時話§桃始笑~七十二候~啓蟄啓蟄の次候“桃始笑(ももはじめてさく)”である。 桃の節句も終わり、ずいぶんと春めいてきた。樹々の緑はまだだが、辛夷が花開いたりして、春が急ピッチで動き出しているようだ。 さすがにウールの..
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時話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 啓蟄である。我が家周りの辛夷(コブシ)も、そろそろ一番の花が咲き始めるだろう。気温が低いことはあっても、辛夷が咲いてしまえば、ワタシ的に..
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時話§草木萠動~七十二候~雨水雨水の末候“草木萠動(そうもくめばえいずる)”である。 2月も終わりで、雨水も末候となった。明日から弥生三月だが、我が家近くにある“辛夷(コブシ)の標準木”が開花した。2月中の開花は記憶がない。..
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時話§霞始靆~七十二候~雨水雨水の次候“霞始靆(かすみはじめてたなびく)”である。 世間の水分量が増えてきたようで、空の青さが薄まってきたように感じる。 真冬にははっきり見えていた高度数千mを西に飛んで行く機影も、少..
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時話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 雨水の初候である。2月も半ばとなれば、春の様子を感じるようになってくる。 真冬の間は堅固だった冬型の気圧配置は不安定となって、..
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時話§魚上氷~七十二候~立春立春の末候“魚上氷(うおこおりをいずる)”である。 本日、東京の日の出はちょうど6時半。毎日6時前後に起きているので、まだまだ世間は暗い。一番バスはとっくに出発しているが、二番バスが出る頃には明..
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時話§黄鶯睍睆~七十二候~立春立春の次候“黄鶯睍睆(うぐいすなく)”である。 さすがにウグイスの声は聞えてはこない。我が家のあたりだと3月に入らなければであるが、毎年必ず、1羽か2羽はやって来て“ホーホケキョ!”を聞かせてく..
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時話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 あけましておめでとうございます……今年二度目の“新年”である。 この一年は、去年の“転話”から“時話”と変えてお届けしたい。タイトル..
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転話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 大寒の末。冬が終わって次は立春、春である……だが、もちろん寒さは今が底。春だなあと実感するのは、3月も半ば頃になってのことだろう。 ..
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転話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 年が明けて、東京都心の最高気温は15度まで達することなく、最低気温もまた5度より上がることのない日々が続いている。 各地で豪雪がとい..
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転話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 いよいよ寒さの底である。そして日本海側はドカ雪に見舞われてしまった。ここ何年か、雪の少ない年が続いて、スキー場は受難だったが、この冬は、スキー場は..
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転話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 酒が健康にいいか悪いか……食べ物と同じで過ぎたるは及ばざるがと思っているのだが。まあ、お休肝日も律義に守っているし、日々呑むときの酒量も (の..