記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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転話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 梅雨がとてつもなく長かったので、今年は“夏”という季節が実質的に短いものとなるのは間違いない。 先月の終わり、梅雨も末期に差し掛かった頃、蝉あ..
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転話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 秋の涼やかな風など……吹いてくるはずもないだろう。秋なのかなとわかるのは、地面に落ちている影の色あたりからと思われるが、気がつけば太陽の角度が少し..
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転話§大雨時行~七十二候~大暑大暑の末候“大雨時行(たいうときどきにふる)”である。 梅雨の間は、あれほど鬱陶しいと思っていた、いつ止むともしれない雨なのだが、梅雨が明けて猛暑の夏となってきたら、毎日でもいいから30分ほどの..
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転話§土潤溽暑~七十二候~大暑大暑の次候“土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)”である。 それにしても長雨の7月だった。いつになったら梅雨が明けるのだろうと、それほどに延々と毎日のように降って、各地に大きな被害をもたらすこと..
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転話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 高温多湿……日本の夏である。 6月とか8月にドイツやオーストリアを旅行していて感じるのは、カラカラと言ってもいいくらいに乾燥した..
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転話§鷹乃学習~七十二候~小暑小暑の末候“鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)”である。 大食漢などと、若い頃には少しくらいはたくさん食べられた時期もあったりはしたが、無闇やたらと食べまくるという質ではなかった。だからといって..
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吟話§一日一句~リフレッシュの時間~季語は・・・小暑 換気する ひと手間ありて 小暑かな 【去年の今日】週話§日曜諸相~カルキ分の多い水~
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転話§蓮始開~七十二候~小暑小暑の次候“蓮始開(はすはじめてひらく)”である。 おおよそ5日に一回の割合で七十二候が巡ってきて、それにまつわる何がしかを文章にまとめている……時には、本来のテーマからずれまくってしまうエント..
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転話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 ドイツやオーストリアといったヨーロッパ中央エリアあたりも、夏の暑さが定着したように感じる。 ひと昔前だったら考えられないのは、ホテルを予約す..
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転話§半夏生~七十二候~夏至夏至の末候“半夏生(はんげしょうず)”である。 今年も残すところ6か月となった。 平年の梅雨明けには、まだまだ3週間はあるはず。特に気象庁は愚図だから夏の太陽が何日も照り付けているのに、消..
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転話§菖蒲華~七十二候~夏至夏至の次候“菖蒲華(あやめはなさく)”である。 順調に季節は進んでいって、6月半ばの梅雨の晴れ間には、早くも猛暑日になろうかという気温を記録した。 そうして、ほんの一か月前……皐月五月の薫..
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転話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至となった本日、東京の日の出は4時25分、日の入りは19時1分である。 例年、夏至当たりのタイミングでドイツ&オーストリアを旅行している..