記事「二十四節気」 の 検索結果 2141 件
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転話§梅子黄~七十二候~芒種芒種の末候“梅子黄(うめのみきばむ)”である。 梅雨の鬱陶しい日々である。気温もそこそこ上がってきて、就寝中の気温管理が悩ましいものとなってきた。 夫婦二人、きちんと睡眠できることが最優先..
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転話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 今日は“時の記念日”でもある。まあ……すっかり忘れ去られてしまってはいるけれど。 人類が時間を意識することで、様々な物事が営ま..
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転話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 コロナウイルスについて、人間の叡智をもってしても未知の部分が今だどれほどあるものか。有効なワクチンが開発されるまでには、半年から一年必要だと言わ..
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転話§麦秋至~七十二候~小満小満の末候“麦秋至(むぎのときいたる)”である。 麦の秋の候は短い。さっさと刈り取りを進めないと、日本の梅雨がやって来るのだ。乾いた空気爽やかで気持ちのいい季節は間もなく終わりを迎える。 ..
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転話§紅花栄~七十二候~小満小満の次候“紅花栄(べにばなさく)”である。 あと数日で5月も終わる。 いまだ人智の及ばない災禍が人間社会に閉塞状況をもたらして早くも数か月が過ぎた。 コロナウイルスを可能な限り収束..
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転話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 東京の今日の日没は18時43分。本当に日が長くなったと感じる。そしてそろそろ、自然光での風呂タイムの頃合いとなってきた。 我が家の..
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転話§竹笋生~七十二候~立夏立夏の末候“竹笋生(たけのこしょうず)”である。 5月に入ったとたん、25度超えの夏日となって今に至る。日によっては雨が降って気温が上がらないこともあったが、順調に夏への階段を上がっているという..
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転話§蚯蚓出~七十二候~立夏立夏の次候“蚯蚓出(みみずいずる)”である。 4月一杯、気温が上がり切れないこともあって、今年の衣替えはゴールデンウィークにかかってしまった。 例年であれば、4月下旬頃から五月雨式に入れ替..
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転話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 一か月に及ぶ“非常事態”期間が間もなく終わる。どこの国でも危機意識の希薄な人間は存在していて、自分が住む自治体のパチンコ屋が自粛要請に従って休..
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転話§牡丹華~七十二候~穀雨穀雨の末候“牡丹華(ぼたんはなさく)”である。 何とも閉塞的で気温もさほど上がらず、雨がちな4月だったように感じる。あれほど暖冬だった今年の冬だが、4月は思ったほど気温が上がらなかったようだ。 ..
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転話§霜止出苗~七十二候~穀雨穀雨の次候“霜止出苗(しもやんでなえいずる)”である。 桜から新緑への一か月は、そのほとんどを自宅の窓から眺めて終わることになった。花見らしきことをしたのは一回だけ、一時間ほど自宅周りの桜名所を..
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吟話§一日一句~キーボードの手を休め~季語は・・・穀雨 ブログ書く 穀雨昼には 止む予報 【去年の今日】週話§土曜諸相~春から初夏へ~