記事「二十四節気」 の 検索結果 2113 件
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変話§鶏始乳~七十二候~大寒大寒の末候“鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)”である。 そして二十四節気&七十二候の一年の終わりを迎えた。2月4日には立春で新年である。そしてまた一年、七十二候を下敷きにしての、他愛ない文章..
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変話§水沢腹堅~七十二候~大寒大寒の次候“水沢腹堅(さわみずこおりつめる)”である。 間もなく七十二候の一年が終わりを迎える。七十二候は太陰暦で計算されているから、一年360日を5日で分けてちょうどぴったりなのだ。 太..
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変話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 二十四節気も最後の大寒となった。暦が巡って2月はじめには立春となり、太陽暦とは異なる新しい年が始まるのだ。 大寒の初候が“ふきのはなさく”と..
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変話§雉始雊~七十二候~小寒小寒の末候“雉始雊(きじはじめてなく)”である。 次の節気は大寒である。何度も書いているが、雪が少ない。スキー場によってもバラつきはあるが、上越エリアのスキー場はどこも積雪が1mに達してはおらず..
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変話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 ずいぶん前のエントリーでも書いた気はするが、単に12月31日から1月1日と変わっただけで、何がなし解放感を感じるというのは現金なものである..
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変話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 大晦日から元旦は見事な快晴の日々となり、年末年始の好天の多さを改めて実感した一週間である。 そして、大晦日こそ妙な暖かさだったりしたが、..
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変話§雪下出麦~七十二候~冬至冬至の末候“雪下出麦(ゆきわたりてむぎいずる)”である。 冬至から10日、日没の時刻が少しだけ遅くなった……夕方の明るさの残りが伸びて、年明け新年早々から春の予兆を実感できるのだ。 ..
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変話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 今年の候はこれにて終了だが“麋角解(さわしかのつのおちる)”という候の名称にちなんで、9月の尾瀬行で遭遇した野生鹿について、もう一度書いてお..
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変話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 冬至である。今日の日の出から日没まで、昼間の時間は9時間45分というものだが、既に一週間以上前から日没時刻は遅くなり始めていて、世間の夕方は..
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節話§冬至の日没時刻~アナレンマ曲線~間もなく……今度の日曜日が冬至である。日の出から日没までは9時間45分で、昼が一番に短くなる。この先は、少しずつ昼が長くなっていくのだが。 だからといって、日没時刻が一番に早いかというと、旧ブロ..
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変話§鱖魚群~七十二候~大雪大雪の末候“鱖魚群(さけのうおむらがる)”である。 ウェブリブログでは、タイトルスペースに“鱖”の字は表示されず、なぜか本文スペースでは表示されるという齟齬があった。そうしたあたりを以前からおか..
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変話§熊蟄穴~七十二候~大雪大雪の次候“熊蟄穴(くまあなにこもる)”である。 今年は尾瀬に2回上がった。水芭蕉のベストシーズンと、草紅葉直前の初秋の候である。家から車を走らせれば、関越自動車道経由で2時間半走れば、麓の戸倉..