記事「二十四節気」 の 検索結果 2115 件
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変話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 世間では十連休が終わりを迎えるようだ。あちこちへせっせと遊んで きた人たちは、今頃どっと疲れが来ているのではないだろうか。 確かに、爽..
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変話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 田んぼは雪解け水で満たされ、代掻きが始まるのももう間もなくのこ とだろう。 米作りには多くの水を必要としているから、桜が散り切ったこ..
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変話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 ここまで来れば“春”である。たまには肌寒い日もあったりするが、 厚い上着に別れを告げても大丈夫になってきた。 この時期、段階的に少しずつ冬物..
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変話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 春分を迎えた。昼と夜が同じ12時間ずつになるのが春分だと言われて いるが、実は4日早い17日(赤ライン)がその日にあたっている。 ..
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変話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 啓蟄がやって来て、ようやく春めいてきたような心持ちになった気が する。家から見えるコブシの綿帽子も、ずいぶんとふくらんできてい るが..
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変話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 雨水だからといって油断は禁物である。去年や3年前には、東京で雪 が降っている。だから“もうすぐ三月”というのも、安心材料と言う ..
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変話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 あけましておめでとうございます……旧暦の新年ということですね。 そして、この一年の頭文字は“変”で続けます。 この日、日の出は6時..
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継話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒である。ここから2月一杯が寒さ厳しき時期なのである。 朝方に外を出歩くことがほとんどなくなってしまったので、この寒さ の中、霜柱..
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継話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 二十四節気の小寒と、続く大寒でもって七十二候の一年が終わる。季 節の暦は立春に始まるのだ。 いよいよ一年の中でも一番に寒い時期となる。..
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継話§乃東生~七十二候~冬至冬至の初候“乃東生(なつかれくさしょうず)”である。 今日は冬至。日の出は6時48分、日没は16時33分……日の出はこの先 もう少し遅くなるが、日没時刻は既に遅くなり始めた。世間は、年明 け..
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継話§閉塞成冬~七十二候~大雪大雪の初候“閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)”である。 閉塞感満載の候である。太平洋側に住んでいるから少しましな日々を 過ごせるのはありがたくはあれど、日本海側や北国に住むの人たちの 気鬱感..
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継話§虹蔵不見~七十二候~小雪小雪の初候“虹蔵不見(にじかくれてみえず)”である。 しばしば尾瀬で見られるのが“白い虹”なるもので、本当に真っ白な アーチが展開するのだ。 通常の七色の虹を作る雨粒よりも小さい霧の粒な..