記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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継話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 ラグビーのシーズンがたけなわになりつつある。来年2019年は日本で ワールドカップが開催されることもあって、巷でも徐々に盛り上がり つつある..
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継話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 今日の日没は17時17分……17時を過ぎれば、どんどん夜が迫ってきて あっという間に世間は真っ暗なのだ。 汗ばむような時期もさすがに終わっ..
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継話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 東京の今日の日の出は5時29分、日没は17時38分だ。4日後の27日は 日の出5時32分、日没17時32分で、ちょうど昼と夜が1..
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継話§鶺鴒鳴~七十二候~白露白露の次候“鶺鴒鳴(せきれいなく)”である。 日本に帰ってきて気がつけば、日没時刻がずいぶんと早まっていた。 8月に日本を出た時は18時25分だったが、帰国した9月7日の日没は 18時1..
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継話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 暑いといえば暑いが、空気に秋を感じる。8月半ば……立秋から一週 間が経った終戦記念日の空は高く、雲の様はまさに秋のそれだった。 そして空の色..
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継話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 処暑をオーストリアの古都で迎える。 到着初日には小編成のコーラスグループの演奏会を郊外の城の会場で 聴き、2日目はブレンナー峠散策、..
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継話§蒙霧升降~七十二候~立秋立秋の末候“蒙霧升降(ふかききりまとう)”である。 先週、立秋だと思っていたら、もう末候である。日々は夏の暑さだが 日没時刻が18時半頃となり、夏らしさから少しばかり秋への空気感が 生まれて..
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継話§寒蝉鳴~七十二候~立秋立秋の次候“寒蝉鳴(ひぐらしなく)”である。 立秋も次候を迎えたが、残暑いよいよ厳しくて、ペットボトルの中身 がどんどん減っていくので、その都度冷蔵庫への補充は欠かせない。 水だけでは飽..
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継話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 秋が立ってしまったが……もちろん暑い。2週間後には、毎年お約束 の場所へ旅行に出ていくわけだが、さてさて現地の気候はいかがか。 2年前にバ..
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継話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 暑いので、何か音楽をと思うのだが、クラシックの類は暑苦しいのが 多くて、ちょっと聴いてみたいと思う音楽はあまりない。特にオーケ ス..
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継話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 小暑の初日と七夕が重なった。 7月7日の記憶はといえば、おおよそ梅雨の時期にあたっているから 毎年雨がちで、テレビの天気予報ではキャスター..
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継話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 夏至である。今日の日の出は4時25分、日没は19時ちょうど。太陽が 南中した時の角度は78度で、ほとんど真上から射してくる。そして、 この先..