記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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化話§霜始降~七十二候~霜降霜降の初候“霜始降(しもはじめてふる)”である。 秋深しである。朝方の外気温は15度前後となっていて、まだまだ霜が どうこうという時節には達していない。けれど油断していると11月に 入った途..
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化話§鴻鴈来~七十二候~寒露寒露の初候“鴻鴈来(こうがんきたる)”である。 だいぶ冷え込むようになってきた。水曜日早朝の外気温は14.8度と、 15度を割り込んでしまった。 我が家の周りの樹木の葉も色づきが進んでい..
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化話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 今日までの3日間は『祝日草々』だが、我が身とは無縁な気がして、 やめてしまった。先々も祝日草々を使うかどうか……土日草々は週の ..
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化話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 定年までの日数が10本の指で数えられるようになってしまった。わか ってはいても、頭の中で“えっ、えっ?”とうろたえている、そんな 心の揺るぎ..
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化話§綿柎開~七十二候~処暑処暑の初候“綿柎開(わたのはなしべひらく)”である。 なおも残暑続くかというところ……残暑と呼ぶには、本格的な真夏の 暑さなのだけれど。 とはいっても、このところ“秋雨前線”らしきものが..
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化話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 ああ、立秋だ、秋なんだなあ……などと、呑気に感慨深そうな呟きが できるほど世間は甘くない。真夏日はもちろん猛暑日の日々がこの先 も続く可能性は..
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化話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 大暑である。東京は連日34度、33度という具合で、どこが小暑の候な のかと毒づきたくもなってしまう。 かつて――30年くらい前..
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化話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 明日が3週間の旅行の最終日。ミュンヘンはバイエルン国立歌劇場で 『トリスタンとイゾルデ』を観ることになっている。 6月末から7月一杯はオペ..
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化話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 去年に引き続き、今年も旅先で夏至を迎えることになった。北緯48度 ほどのところに位置する中欧の日没は21時を過ぎていて、22時近くに なって..
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化話§腐草為蛍~七十二候~芒種芒種の次候“腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)”である。 ところで、我がデスク上のカレンダーを見ていたら、6月11日のとこ ろに“入梅”と記されていた。 調べてみると、二十四節気とは..
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化話§蟷螂生~七十二候~芒種芒種の初候“蟷螂生(かまきりしょうず)”である。 金曜日の東京は気温が上がらなかった。日中になっても20度ちょっと で、夕方には雨模様となってしまった。 関東地方も梅雨間近ではあるが、相..
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化話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 既に奄美大島は梅雨入りをした。だが、沖縄地方はなぜかまだ梅雨入 り宣言をしていない。まあ“梅雨入りしたと思われる”とか“梅雨明 けし..