記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
-
気話§雷乃収声~七十二候~秋分秋分の初候“雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)”である。 台風16号(フォンウォン)が不思議な動きをしながら日本列島をうかが っている。勢力は衰えて熱帯低気圧へと降格圏内に入りつつあるが..
-
気話§草露白~七十二候~白露白露の初候“草露白(くさのつゆしろし)”である。 去年9月の天気を眺めてみると、一か月の間に30度を超えた夏日が8 日間もあり、それ以外の日でも27、28、29度という日ばかりで、25度 を..
-
気話§涼風至~七十二候~立秋立秋の初候“涼風至(すずかぜいたる)”である。 どこが“涼風”やねん! ヽ(`Д´)ノ をわり _ノ乙(、ン、)_ 《七十二候のトピックス一覧》
-
気話§桐始結花~七十二候~大暑大暑の初候“桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)”である。 昨日“気象庁的”梅雨明けをしたようだ。この一週間、東京あたりに 降った雨は、梅雨前線というよりはもっと局地的に不安定な大気のな せ..
-
気話§温風至~七十二候~小暑小暑の初候“温風至(あつかぜいたる)”である。 今年はエルニーニョだそうで、先週も火曜、水曜あたりは暑かったの だけれど、週末は梅雨空に戻って、雨でぐずつく日が続いたのだ。 そういえば、..
-
季話§乃東枯~七十二候~夏至夏至の初候“乃東枯(なつかれくさかる)”である。 ドイツやオーストリア……もっと大雑把にヨーロッパの人達に向かっ て“日本は数日ごとに季節が移ろっていく”と言っても、何のことか 理解してもら..
-
気話§蚕起食桑~七十二候~小満小満の初候“蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)”である。 群馬県で試験飼育されていた蚕の新しい品種“ぐんま細”が今年から 本格的に飼育される。この蚕が吐き出す絹糸は、従来の絹糸よりもさ らに..
-
気話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 立夏前日の夜は弱い気圧の谷でも通過したのか、おやっと思うくらい 強めの北風が吹いた。そして同じく暦の上で“春が終わる”その日に 羽毛布団を..
-
気話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 先週末は枝に残っていた桜花もすっかり散り切って、窓からの風景は ハナミズキへと移っていった。花の彩りばかりに眼を奪われていては いけない..
-
気話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 我が東京都下三多摩で桜が咲き始めた先週の末頃、最寄り駅に着いた らツバメが飛んでいた。3月中に見たのは初めてではないだろうか。 というか、早..
-
気話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 春分の前日、木曜日は寒かった。気温が2ケタに届かず、いつもなが らゲリラ的に冬の抵抗が続いているようだ。 ここのところ、気がつくと6..
-
気話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 ガクブルものの一週間である。最高気温は10度より上に行かないし、 最低気温も5度より下続きの日々なのだ。 土の中にいる虫達には“..