記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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化話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 というわけで夏が立ってしまった。同じく“立”の字が付く立春、立 秋、立冬という中にあって、立夏という言葉が持つ勢いのようなもの は、やっぱ..
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化話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 見る間に緑が吹き出してきている。それにしても雨の多い4月だった が、そのせいか若葉の伸びが例年よりもいくぶんか早いようで、いつ もだった..
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化話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 一年前の今頃も、花散らしの雨が降ったり、気温が上下したりと、典 型的な春先の天気模様なのだった。今年もまた花曇りとか花冷えとか ぐずつき気味の空..
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化話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 既に桜の先触れであるコブシが咲いた。およそ、春のスケジュールが 順当に進行しているようだ。 と思っていたら、東京におけるソメイヨシノ..
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化話§菜虫化蝶~七十二候~啓蟄啓蟄の末候“菜虫化蝶(なむしちょうとなる)”である。 さて啓蟄が終わる……気がついたら、太陽の光がずいぶんと高いとこ ろから射してくるようになっていた。この時期、日の出は既に6時よ り早く、..
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化話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 さても啓蟄がやってきた。今年の冬もそれなりの寒さであったから、 虫どもはまだまだ白河夜船を決め込んでいると相場は決まっているで はな..
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化話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 火曜、水曜と雨模様だったが“一雨ごとの暖かさ”とはならず、両日 ともにぐずついたままに終わってしまった。水曜日など、東京都心で ..
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化話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 七色の谷を越えて……春がやってきたわけではない。でもまあ、せっ かく見つけてきたから、江間章子の詩に團伊玖磨が曲をつけた『花の 街』で..
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詩話§一日一句~今朝の予想最低気温~季語は・・・大寒 大寒の 朝氷点下 一度哉 【去年の今日】騙話§スパムメイル引き続き襲来
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化話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 そして大寒が巡ってきた。東京都心のアメダスでも、気温が2けた台 まで上がるのは今年に入ったら週に2日か3日程度で、冬らしい日々 が続いていると..
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週話§日曜草々~1月もあと半分~ゆめゆめ油断などしてはいないが、一昨日が1月の折返し点だった。 二十四節気ならば15日ごとに巡ってくるけれど、七十二候ときたら、 数日ごとに入れ替わるので、気がついたら新しい候になってしまって..
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化話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 いよいよ冬の寒さが本格的な時季がやってきた。このところ降る雪は 日本海側ばかりでなく、近畿や東海地方あたりでも、かなりの積雪を 記録してい..