記事「二十四節気」 の 検索結果 2114 件
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諧話§一日一句~明日は小満~季語は・・・立夏 立夏尽く 二十四節季 節変わり 《俳句のトピックス一覧》
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季話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 生まれた町で通っていた中学校のすぐ横には川が流れていた。染めた 織物を洗い流すのに使ってたくらいだから、流れはきれいなのだ。 そんな近..
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季話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 東京周辺では、桜が散るタイミングで燕が飛来してくる。ちょうど、 若葉が吹き出すのと同じような頃合いなのだ。我が家のあたりは、も う少し遅くて連休..
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季話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 去年のこの候では、桜の開花が4月にずれ込むのではないかと書いて いるが、実際に東京で開花したのが3月31日のことで、過去10年の中 では..
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諧話§一日一句~予算消化推進中~季語は・・・啓蟄 啓蟄を 邪魔して年度 末工事 《俳句のトピックス一覧》
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季話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 3月に入ったとたん、空気が冬のそれから春のそれに変わったような 気がする。月が移っただけで、かくもわかりやすく空気が違うように 感じ..
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季話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 さても雨水である。立春このかた日もずいぶんと長くなって、今日あ たり東京の日没は17時半に近い。寒い寒いとはいっても、1月中旬に ..
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季話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 春が来た……んなわきゃない。寒いったら寒い。一昨日の土曜日は、 我が家のあたりでも20度になろうとする外気温だった。冬の間に一度 二度..
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諧話§一日一句~一年間は大丈夫です~季語は・・・大寒 大寒や 今朝汲む水は 腐らずと 《俳句のトピックス一覧》
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季話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 大寒である。寒さも底にたどり着いたところだろうか。それにしても 寒い。我が家のあたりは、月曜日に降った雪がいまだに溶けないまま 残っていて、風..
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季話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 小寒である。それにしても昨日は寒かった。2、3分外に出ていただ けで、体が冷えきってしまうような外気温だったのである。新宿から 電車で30..
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節話§麋角解~七十二候~冬至冬至の次候“麋角解(さわしかのつのおちる)”である。 今年最後の候になってしまった。動物や植物、自然現象を駆使しての 一年七十二候を、誰がどのようにしてまとめていったのだろうと考え てみた。..