記事「二十四節気」 の 検索結果 2142 件
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気話§蛙始鳴~七十二候~立夏立夏の初候“蛙始鳴(かえるはじめてなく)”である。 立夏前日の夜は弱い気圧の谷でも通過したのか、おやっと思うくらい 強めの北風が吹いた。そして同じく暦の上で“春が終わる”その日に 羽毛布団を..
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気話§葭始生~七十二候~穀雨穀雨の初候“葭始生(あしはじめてしょうず)”である。 先週末は枝に残っていた桜花もすっかり散り切って、窓からの風景は ハナミズキへと移っていった。花の彩りばかりに眼を奪われていては いけない..
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気話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 我が東京都下三多摩で桜が咲き始めた先週の末頃、最寄り駅に着いた らツバメが飛んでいた。3月中に見たのは初めてではないだろうか。 というか、早..
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気話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくう)”である。 春分の前日、木曜日は寒かった。気温が2ケタに届かず、いつもなが らゲリラ的に冬の抵抗が続いているようだ。 ここのところ、気がつくと6..
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気話§蟄虫啓戸~七十二候~啓蟄啓蟄の初候“蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)”である。 ガクブルものの一週間である。最高気温は10度より上に行かないし、 最低気温も5度より下続きの日々なのだ。 土の中にいる虫達には“..
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気話§土脉潤起~七十二候~雨水雨水の初候“土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)”である。 もう雪には飽きた。 これだけたっぷりと雪が降ってくれたのだから、さぞや土壌は潤って いることだろう……と思っていたら、また雪..
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戯話§一日一句~夜は雪になるらしく~季語は・・・立春 マフラーを 首に巻きたり 春立つ日 【去年の今日】軌話§京王線あれこれ[2]新宿駅ホーム
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気話§東風解凍~七十二候~立春立春の初候“東風解凍(はるかぜこおりをとく)”である。 去年と同じことを書いてみる。春が来た……んなわきゃない。昨日、 月曜日は暖かかった。都心大手町の最高気温は17度、上着要らずで外 に出..
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戯話§一日一句~おおさむこさむ~季語は・・・大寒 大寒は おおさむこさむの 峠かな 【去年の今日】週話§日曜雑感~樫本大進を所沢で~
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気話§款冬華~七十二候~大寒大寒の初候“款冬華(ふきのはなさく)”である。 太陽は既に北回帰線に向かって日々北上を続けているが、季節のタイ ミングは冬至から一か月ほど遅れて厳冬期(大げさな)を迎えるという 日本列島之圖..
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週話§日曜日乗~来週は大寒~この水曜日くらいから気温がぐんぐんと下がって、木曜日頃は東京で も雪模様という予報だったが雪が降ることはなく、気温だけが下がっ たのだ。 さらに金曜日には北風が強くなって、寒いというよりも“..
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気話§芹乃栄~七十二候~小寒小寒の初候“芹乃栄(せりすなわちさかう)”である。 香草類だが、嫌いなものと好きなものが極端に分かれている。添え物 で付いてくるパセリなんかはむしゃむしゃ食べてしまうが、東南アジ ア料理のト..